こんにちは!
NAYUTAS上野校です!
季節の変わり目や乾燥する時期になると、
「最近、声がかすれる…」
「少し歌っただけで喉が疲れる…」
「高音が出しづらい…」
そんなお悩み、増えてきませんか?
実は、喉って
空気の乾燥や気温差、花粉、冷房などの影響をかなり受けやすい😣
今回は、声を守りながら気持ちよく歌うためのポイントをご紹介!
まず大切なのは「喉を押さない発声」
喉が疲れやすい方に多いのが、
喉だけで頑張って歌ってしまう状態💦
特に高音を出そうとすると、
「うっ…!!」
と首に力が入ってしまう方が多い、、
でも実は、声って“喉だけ”で出すものではありません!
イメージとしては、
🚫 喉で無理やり押し出す
ではなく
⭕ 体全体で息を流して声を乗せる
たとえば、勢いよく水を出すホース。
ホースの先だけを押さえると水って不安定になりますよね?
声も同じで、“息の流れ”が安定すると喉がラクになるんです😊
朝イチで大声はNG!
起きたばかりの喉は、まだ寝起き状態!
乾燥していたり、声帯がしっかり動いていなかったりするので、
いきなり大声を出すと負担がかかりやすい!
朝はまず、
・白湯を飲む
・軽くハミングする
・小さめの声で発声する
など、“ウォーミングアップ”をしてあげるのがおすすめ✨
スポーツでも準備運動なしで全力ダッシュしないですよね!
喉も同じで、少しずつ起こしてあげることが大切😊
「息」を使えると声がラクになる!
歌っているときに苦しくなる方は、
息の量が足りていないことも多いです👀
特に、
・声がすぐひっくり返る
・喉が締まる
・ロングトーンが続かない
こんな方は、呼吸を見直すだけでもかなり変わります✨
おすすめなのが、
「スーーー…」と長く息を吐く練習!
これだけでも呼吸のコントロール感覚が身についてきます!
発声って、実は“筋トレ”というより“呼吸のコツ”😊
息が安定すると、声もスムーズに伸びていきますよ!
乾燥対策は“歌う前”が重要!
「喉が痛くなってからケアする」ではなく、
“乾燥する前に守る”ことがポイント!
特にこの時期は、
・マスク
・加湿
・こまめな水分補給
がかなり大事です!
ちなみに、冷たい飲み物を一気飲みすると
喉がびっくりしてしまうことも💦
おすすめは常温のお水や白湯です!
喉を“保湿されたスポンジ”みたいな状態にしておくイメージ✨
カラカラの状態だと、
摩擦でダメージが出やすくなってしまいます!
無理に歌わない勇気も大切!
「練習しなきゃ!」と思うと、
つい無理してしまいますよね😂
でも、喉がかなり疲れている時は“休ませる”のも立派な練習!
違和感がある状態で無理に歌い続けると、
・声がかれる
・変なクセがつく
・喉を痛める
原因になることもあるので
そんな日は、
・音源を聴き込む
・リズム練習をする
・歌詞を読む
など、“歌わない練習”もおすすめ✨
正しい発声を知ると歌がもっと楽しくなる!
喉を守りながら歌えるようになると、
「前よりラクに高音が出た!」
「長時間歌っても疲れにくい!」
「カラオケがもっと楽しくなった!」
そんな変化を感じる方が本当に多いんです✨
NAYUTAS上野校では、みなさん一人ひとりの声質や悩みに合わせて
無理のない発声方法を丁寧にレッスンしています😊
気になった方はぜひ一度無料体験レッスンへお越しください!
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