こんにちは!
ナユタスミュージックスクール蕨校です。
「カラオケで音を外してしまう…」
「自分の歌声に自信が持てない…」
そんな悩みを持っている方、多いのではないでしょうか?
実は、“音を外さない”ためには音感やセンスだけでなく、
ちょっとした意識と練習方法で誰でも改善できるんです✨
今日は、ボイストレーナーが教える
「カラオケで音を外さないための3つのポイント」をご紹介します!
🎧① 正しい音を「聴ける」耳を作る
音程を外してしまう原因の多くは、
「自分の声」と「伴奏の音程」がズレていることに気づけないこと。
つまり、「音を正しく聴く力(=聴感)」が大切なんです。
▶おすすめ練習法
-
ピアノアプリなどで音を鳴らし、「ド→レ→ミ」と声を合わせてみる
-
原曲をよく聴き、ボーカルの音程をなぞるように口ずさむ
-
スマホの音程分析アプリを使って自分の音のズレをチェック
聴く力を鍛えることで、自然と音程の精度も上がります。
🫁② 息を安定させて、声をまっすぐ出す
音程が不安定になるもう一つの理由は、
息のコントロールが乱れていること。
声は息で作られるので、
息が不安定だと音もブレてしまいます。
▶練習ポイント
-
深呼吸をして、**お腹(腹式呼吸)**を意識する
-
声を出す前に「スーッ」と5秒息を吐く練習をする
-
歌うときは「息を押し出す」より「流す」感覚で
安定した息があれば、どんな高音もコントロールしやすくなります!
🎶③ 音程より「出だし」を意識する
意外と盲点なのが、「音の出だし」。
1音目で外すと、その後の音もズレやすくなります。
▶コツ
-
曲を歌う前に最初の音の高さをピアノやアプリで確認
-
「ラ〜」などで1音だけ声を出して、合っているかチェック
-
出だしの音を「スッ」と軽く入るのではなく、しっかり狙って出す
最初の一音を丁寧に取ることで、全体の安定感がグッと上がります。
🌟まとめ
音を外さないための3つのポイントは…
-
正しい音を聴ける耳をつくる
-
安定した息で声を支える
-
出だしの音を丁寧に取る
この3つを意識するだけで、
「音程がズレる」「外す」といった悩みは少しずつ解消していきます!

