みなさん、こんにちは!
NAYUTAS大和校の講師です🌸
3月になり卒業シーズンが近づいてきましたよね!
みなさんが聞いている卒業ソングの歌詞にはどんな意味が込められているのでしょうか?
今回は、前回オススメした卒業ソングから意味をみていきましょう✨
1. 『3月9日』(レミオロメン)
◇歌詞の意味
この曲は、もともとはレミオロメンの友人の結婚を祝うために作られた曲。
ですが、歌詞の内容が「旅立ち」「別れ」「未来への希望」とも重なり、卒業ソングとして広まったんです🎓✨
🎶 歌詞のポイント!
- 「流れる季節の真ん中で~」→ 時の流れを感じながらも、前に進む決意
- 「瞳を閉じればあなたが~」→ 仲間や大切な人との思い出が心の支えになる
- 「新たな世界の入り口に立ち~」→ 未来への一歩を踏み出す瞬間
2. 『旅立ちの日に』
◇歌詞の意味
この曲は、もともと埼玉県の中学校の卒業式のために作られた合唱曲。
**教師と生徒の思いを込めた「旅立ちの歌」**なんです✨
🎶 歌詞のポイント!
- 「白い光の中に 山なみは萌えて」→ 春の訪れと、新しい道の始まり
- 「いま 別れのとき 飛び立とう 未来信じて」→ 新しい世界へ羽ばたく決意
- 「勇気を翼に込めて 希望の風に乗り」→ 不安もあるけど、自分を信じて飛び立とう!
3. 『栄光の架橋』(ゆず)
◇ 歌詞の意味
この曲は、**努力や挑戦の先にある「夢の実現」**をテーマにした応援ソング💪✨
卒業だけでなく、応援曲としても人気があります!
🎶 歌詞のポイント!
- 「誰にも見せない泪があった」→ 努力や苦しみを乗り越えてきた過去
- 「今 私は はじまったばかり」→ 新しいスタートを迎える瞬間
- 「たとえ遠くても 描いた夢へと続く架け橋」→ どんなに遠くても夢は叶えられる!
4. 『YELL』(いきものがかり)
◇歌詞の意味
この曲は、旅立つ人へのエール(応援メッセージ)を込めた曲🎶
「別れの寂しさ」だけでなく、「これからの未来への希望」も描かれているのがポイント!
🎶 歌詞のポイント!
- 「さよならは悲しい言葉じゃない」→ 別れは終わりではなく、新しい始まり
- 「君の夢が今はるか誰かにとどくまで」→ 夢を叶えるために歩き続けてほしい
- 「涙をこらえても 言葉につまっても」→ 不安や寂しさもあるけど、それでも前へ進もう
5. 『さくら(独唱)』(森山直太朗)
◇ 歌詞の意味
この曲は、桜が咲く季節に「別れ」と「出会い」を描いた曲🌸
卒業や旅立ちの寂しさと、新たな未来への希望が込められています😌
🎶 歌詞のポイント!
- 「さくら さくら いざ舞い上がれ」→ 桜の花びらが舞うように、新しい道へ旅立つ
- 「さらば友よ 旅立ちの刻」→ 仲間との別れと、新たなスタート
- 「春のその向こうへ」→ 未来へ向かって進んでいこう!
卒業ソングというと、「別れ」をテーマにし悲しいイメージですが、
多くの歌詞には「新しい未来への希望」や「夢に向かって進む勇気」が込められています✨
意味を理解して歌うと、より気持ちがこもって歌えますよ!
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