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「3月9日」の歌い方解説!

「3月9日」の歌い方を極める!感情を込めた歌唱法とは?

皆さんこんにちわ😊
NAYUTAS横浜駅前校でございます!

3月に入り卒業シーズンがだんだんと近づいてきましたね🥲🥲
皆さんは心に残っている卒業Songはありますか?卒業Songとして定番なレミオロメンの「3月9日」の歌い方について書いていこうと思います!この曲は、感動的で心に響く歌詞とメロディーが特徴で、思い出の一曲となっている人も多いのではないでしょうか?でも、いざ歌おうとすると、「どうやって感情を込めて歌うのか?」というところで迷ってしまうこともありますよね。

今回は、「3月9日」を歌うときのポイントを、専門的な視点からわかりやすく解説します。歌唱力をアップさせるコツや感情の伝え方に焦点を当てて、皆さんがもっと魅力的に歌えるようサポートしますので、ぜひ参考にして送別会などでみてください!

1. 歌詞を理解し、感情を込める

まず一番大事なのは、歌詞の意味をしっかり理解することです。特に「3月9日」の歌詞は、卒業や別れの感情が強く込められています。感謝の気持ちや、未来への希望が詰まった歌詞なので、ただ歌うだけではなく、その感情をどう伝えるかがカギになります。

🔑ポイント🔑

  • 歌う前に歌詞を何度も読んで、どんな気持ちで歌っているのかを想像しましょう。
  • サビの「あなたにとって私も」などのフレーズでは、感謝や温かさをしっかり込めることが大切です。

歌っているとき、感情が入りすぎてしまうこともあるかもしれませんが、その感情が声に出るように意識して歌うと、自然と心に響く歌声になりますよ。

2. 音程をしっかりと取る

「3月9日」のメロディーは、比較的高音域が多く含まれています。特にサビにかけて高い音が多いので、無理に高音を出そうとすると、声が不安定になったり、音程が外れてしまうことも。

🔑ポイント🔑

  • 高音に入る前にしっかりと息を吸い、リラックスして歌いましょう。
  • 腹式呼吸を意識して、声を安定させることが大切です。高音でも力まず、自然に声を出せるように心がけましょう。

音程の安定がカギとなるので、特にサビの部分ではピッチが崩れないように気をつけてください。

3. 呼吸法を意識する

「3月9日」の歌詞は長いフレーズが多く、息継ぎのタイミングが難しい部分もあります。うまく呼吸をコントロールできないと、途中で息切れして声が途切れてしまうことも。

🔑ポイント🔑

  • 腹式呼吸を活用し、息を深く吸い込むことで声の安定感を出せます。
  • フレーズごとに適切なタイミングで息を吸い、次のフレーズをスムーズに歌えるように準備しておきましょう。

特にサビ部分では息が続かなくなることもあるので、余裕を持って息を吸うことを意識してみてください。

4. ニュアンスとダイナミクスを意識する

「3月9日」の大きな特徴は、その感情的な起伏です。静かな部分と、感情が盛り上がる部分のメリハリをつけることで、より感動的な表現が可能になります。

🔑ポイント🔑

  • 静かな部分(例えば歌い出し)では、少し柔らかく歌ってみましょう。逆に、サビにかけては力強く、感情を込めて歌うと、歌の表現が豊かになります。
  • サビの「まぶたの~」や「どれほど~」の部分では、感謝や温かさを全身で感じながら歌うと、自然と声に強弱がつき、感情が伝わりやすくなります。

感情がこもりすぎて力が入ってしまうこともあるので、全体のバランスを意識しながら歌ってみてください。

5. ビブラートの使い方

ビブラートは、歌唱力を引き立てる重要なテクニックですが、使いすぎるとくどくなってしまうことも。特に「ありがとう」や「どんなときも」のフレーズでは、ビブラートを少し加えるだけで感情がぐっと深まります。

🔑ポイント🔑

  • ビブラートはあくまで自然にかけることが大切です。無理にかけようとせず、リラックスして声を出すことで、自然なビブラートが生まれます。
  • 感情が高まるサビの部分で少しだけビブラートをかけると、感動的な効果が得られます。

6. 間の使い方をマスターする

「3月9日」の歌詞は、間を取ることで歌に深みが出ます。歌詞の意味をじっくり伝えるためには、意図的に間を取って、歌詞を噛み締める時間を作ることがポイントです。

🔑ポイント🔑

  • 歌詞の終わりやサビの前に少し余韻を持たせることで、次のフレーズに向けた期待感が生まれます。
  • 歌のテンポに合わせて、間をうまく取ることで、歌詞の感情がより強く伝わります。

最後に

「3月9日」は、ただ歌うだけでなく、歌詞と感情をしっかりと伝えることが求められる曲です。音程を安定させ、呼吸法を意識し、ダイナミクスやビブラートをうまく使っていくことで、より感動的な歌唱が可能になります。なので、これらのポイントを意識して練習してみてくださいね!

卒業シーズンにぴったりのこの曲、歌うことで自分の気持ちも再確認できるかもしれませんね。自分の感情を込めて歌うことで、聴いている人にもその思いが伝わり、より深い印象を与えることができるはずです。

 


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