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K-POPアイドルのダンスがピタッと揃う理由

テレビや動画でK-POPアイドルのダンスを見ると、「どうしてこんなにそろっているの?」とびっくりしますよね。
何人もいるのに、動きがまるで一人のように見えることもあります。
実は、K-POPのダンスがそろうのには、いくつもの理由があります。

まずは「基礎」をそろえる練習をしている

K-POPアイドルは、いきなり難しいダンスを踊るわけではありません。
最初に大切にするのは、立ち方や体の向き、手や足の動かし方といった基礎の部分です。

たとえば、手を上げる高さや、体を止める位置が少しでも違うと、ダンスはそろって見えません。
だから、同じ形・同じ動きを何度も練習して、体にしみこませます。
この基礎がそろっていることが、ダンスがピタッと合う一番の土台になります。

「自分」より「チーム」を見る練習をしている

K-POPのダンス練習では、鏡や動画を使って全体をチェックします。
「自分がうまく踊れているか」だけでなく、「みんなと合っているか」を大切にします。

もし一人だけ動きが速かったり、角度がちがったりすると、すぐに話し合って直します。
このように、チーム全体で合わせる意識があるから、そろったダンスができるのです。

 カウント(数)をしっかりそろえて動いている

ダンスでは、「音楽に合わせてなんとなく動く」ことはしません。
「1・2・3・4」と数えながら、全員が同じタイミングで動きます。

カウントをそろえることで、速さや止まる位置がぴったり合います。
この練習をくり返すうちに、音楽が流れるだけで体が同じ動きをするようになります。

 同じ振り付けを何度も何度もくり返す

K-POPアイドルは、同じダンスを何十回、何百回とくり返し練習します。
「もうできた」と思っても、さらに細かいところを直します。

くり返し練習することで、動きがバラバラにならず、自然にそろうようになります。
この地道な練習が、あの完成度の高いダンスを作っています。

あきらめずに長い時間練習している

多くのK-POPアイドルは、デビュー前から何年も練習を続けています。
うまくいかない日や、くやしい思いをすることもあります。

それでも続けてきたからこそ、あのそろったダンスが生まれます。
ダンスがそろうのは、努力の積み重ねなのです。

まとめ:そろったダンスのひみつ


K-POPアイドルのダンスがそろって見えるのは、
基礎を大切にし、チームで合わせ、何度も練習してきたからです。

ダンスを見るときに、こうした努力を思い出してみると、
K-POPのステージがもっと楽しく、すごく見えてきますよ。

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