「地声が低いから、高い曲は自分には無理かも…」
サビになると急に苦しくなる。
高い音を出そうとすると、喉に力が入ってしまう。
そんな悩みはありませんか?
でも、地声が低いからといって、高い声が出せないと決まっているわけではありません。大切なのは、地声だけで無理に押し上げるのではなく、裏声も含めて自分の声を上手に使うこと。発声を見直すことで、今より歌える音域が広がる可能性があります🎤
地声が低い=高音が出ない、ではありません
普段の話し声が低いと、「自分は低い声しか出せない」と思ってしまいがちです。
けれど、話すときの地声と、歌で使える音域は同じではありません。歌では地声だけでなく、裏声なども使いながら幅広い高さの音を出していきます。
むしろ大切なのは、自分がどこまでラクに地声を出せるのか、どこから裏声に切り替わりやすいのかを知ることです。
低い声は欠点ではありません。低音に厚みや落ち着きがあることも、その人の声の魅力です✨
高音を地声だけで押し上げると苦しくなりやすい
高い音が出ないとき、「もっと力を入れれば出る!」と頑張ってしまう人も多いのですが、地声のまま無理に高音まで押し上げようとすると、喉が苦しくなりやすくなります。
特にサビだけ大声になったり、首や肩まで力んだりするなら、一度発声を見直してみるのがおすすめです。
まずは地声と裏声をそれぞれ無理なく出せるように練習し、その間を少しずつつなげていく。高音は「力で出す」というより、声の使い方を覚えていくイメージです。
裏声が弱くても、最初からきれいに出なくても大丈夫。少しずつ練習していけばOKです。
自分に合ったキーで歌うことも大切
好きな曲を原曲キーで歌えないと、「歌が下手なのかな」と感じることがあります。
でも、原曲キーで歌うことが上手さの条件ではありません。
地声が低い人なら、まず自分が気持ちよく歌えるキーに調整して、その状態で音程やリズム、表現を整えるのも立派な練習です🎶
そこから少しずつ高い音にも挑戦していけば、以前は苦しかった曲が歌いやすくなることもあります。
「自分の声に合う高さ」を知ることは、歌を楽しむうえでもとても大切です。
千種のマンツーマンボイトレで自分の声を知ろう
高音が苦しい原因は、人によって違います。
地声で頑張りすぎている人もいれば、裏声をうまく使えていない人、息の使い方や喉の力みに原因がある人もいます。
自分一人では「なぜ出ないのか」が分かりにくいからこそ、マンツーマンレッスンが役立ちます。
NAYUTAS千種校では、実際の声を講師に聴いてもらいながら、その人の声質や目標に合わせて練習できます。
「地声が低いから高い歌は無理」と諦める必要はありません。今ある低い声の魅力も活かしながら、歌える幅を少しずつ広げていきましょう。
千種でボイトレを探している方は、まず体験レッスンで、自分の声にはどんな可能性があるのか確かめてみませんか?

