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ボイストレーニング

地声が低いと高い声は出せない?高音を歌いやすくするボイトレのコツ

マイクを持って笑顔で歌う短い茶髪の男性。白いTシャツに水色のシャツを羽織り、胸に手を当てながら、明るい練習室で高音へ伸びる矢印と音符を背景に「地声が低い」悩みを表現した千種校の記事アイキャッチ。

「地声が低いから、高い曲は自分には無理かも…」

サビになると急に苦しくなる。

高い音を出そうとすると、喉に力が入ってしまう。

そんな悩みはありませんか?

でも、地声が低いからといって、高い声が出せないと決まっているわけではありません。大切なのは、地声だけで無理に押し上げるのではなく、裏声も含めて自分の声を上手に使うこと。発声を見直すことで、今より歌える音域が広がる可能性があります🎤

地声が低い=高音が出ない、ではありません

普段の話し声が低いと、「自分は低い声しか出せない」と思ってしまいがちです。

けれど、話すときの地声と、歌で使える音域は同じではありません。歌では地声だけでなく、裏声なども使いながら幅広い高さの音を出していきます。

むしろ大切なのは、自分がどこまでラクに地声を出せるのか、どこから裏声に切り替わりやすいのかを知ることです。

低い声は欠点ではありません。低音に厚みや落ち着きがあることも、その人の声の魅力です✨

高音を地声だけで押し上げると苦しくなりやすい

高い音が出ないとき、「もっと力を入れれば出る!」と頑張ってしまう人も多いのですが、地声のまま無理に高音まで押し上げようとすると、喉が苦しくなりやすくなります。

特にサビだけ大声になったり、首や肩まで力んだりするなら、一度発声を見直してみるのがおすすめです。

まずは地声と裏声をそれぞれ無理なく出せるように練習し、その間を少しずつつなげていく。高音は「力で出す」というより、声の使い方を覚えていくイメージです。

裏声が弱くても、最初からきれいに出なくても大丈夫。少しずつ練習していけばOKです。

自分に合ったキーで歌うことも大切

好きな曲を原曲キーで歌えないと、「歌が下手なのかな」と感じることがあります。

でも、原曲キーで歌うことが上手さの条件ではありません。

地声が低い人なら、まず自分が気持ちよく歌えるキーに調整して、その状態で音程やリズム、表現を整えるのも立派な練習です🎶

そこから少しずつ高い音にも挑戦していけば、以前は苦しかった曲が歌いやすくなることもあります。

「自分の声に合う高さ」を知ることは、歌を楽しむうえでもとても大切です。

千種のマンツーマンボイトレで自分の声を知ろう

高音が苦しい原因は、人によって違います。

地声で頑張りすぎている人もいれば、裏声をうまく使えていない人、息の使い方や喉の力みに原因がある人もいます。

自分一人では「なぜ出ないのか」が分かりにくいからこそ、マンツーマンレッスンが役立ちます。

NAYUTAS千種校では、実際の声を講師に聴いてもらいながら、その人の声質や目標に合わせて練習できます。

「地声が低いから高い歌は無理」と諦める必要はありません。今ある低い声の魅力も活かしながら、歌える幅を少しずつ広げていきましょう。

千種でボイトレを探している方は、まず体験レッスンで、自分の声にはどんな可能性があるのか確かめてみませんか?