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【福島先生】歌詞をどう考えて歌えばいいのか?|NAYUTAS恵比寿校

恵比寿校の福島涼香です🎶

みなさんは歌を歌うとき、
メロディと歌詞をなんとなく覚えて「歌えた!」で終わっていませんか?
実は、歌詞の意味を理解して歌うだけで、歌はぐっと伝わりやすくなります!
今回は「歌詞をどう考えて歌えばいいのか」を分かりやすくお話しします。


今回の例は、ワールドツアーも行うほど人気の女性シンガー、
Adoさんの『うっせえわ』です。

<歌詞の認識を確認するだけ!>

「最近の流行は当然の把握」
「社会人じゃ当然のルールです」
という歌詞を、そのまま真面目に歌うと、
「社会のルールをちゃんと守っている人」の歌に聞こえてしまいますよね。

でもこの曲は、そうではありません。
これは“皮肉”の歌詞です。
「押し付けられるのが嫌だ」という気持ちが込められています。
そのことを理解して歌うだけで、声の出し方や表情が変わります。

特に「ルール」という言葉を少し強調して歌うと、
皮肉な気持ちが伝わりやすくなります。


<言葉とメロディの関係性を理解する!>

サビ直前に出てくる「はぁ?」という言葉を思い出してみてください。
普段私たちが驚いたり呆れたりしたとき、
「はぁ?」と下から上に音を上げて言うことが多いですよね。

Adoさんも、話し言葉のイントネーションそのままに、
下から音をずり上げるようにして歌っています。
このように、普段の話し方がメロディになっていることはとても多いです。


歌詞の意味を考え、話すように歌うことで、歌は一気に生き生きします。
ぜひ「歌いたい」と思った曲があったら、歌詞をよく読んで、
「自分はどんな気持ちで歌いたいのか」を考えて歌ってみてください。

きっと、今までより伝わる歌になりますよ😊

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