こんにちは!
NAYUTAS恵比寿校です!
こんな経験ありませんか?
なぜ鏡で見ると上手いのに、動画で見るとダサいのか?
「鏡の前では完璧!私、天才かも?」
そう思って意気揚々とスマホで撮影し、再生ボタンを押した瞬間
画面に映る「ぎこちない動きの自分」に絶望したことはありませんか?
この現象、実はダンス初心者なら誰もが通る道なんです。
なぜ鏡と動画でこれほどまでの差が生まれるのか、
その「残酷な真実」と解決策を解説します。
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1. 鏡は「見たい自分」だけを見せている
鏡を見ている時、私たちの脳は無意識に自分を補正しています。
キマっているポーズの時はじっくり見ますが、
動きが崩れる瞬間や苦手なステップの時は、
無意識に視線を外したり、
脳が勝手に「上手く踊っているはず」と映像を修正してしまったりするのです。
一方で、動画はあなたの動きを
$0.1$ 秒の妥協もなく記録します。
動画で感じる「ダサさ」こそが、今の客観的な実力というわけです。
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2. 「静止画」と「動画」の差
鏡の前では、ポーズが決まった瞬間(静止画の状態)を確認しがちです。
しかし、ダンスの良し悪しを決めるのは、
ポーズとポーズの間の「つなぎ」の動き。
動画で見るとダサく見える原因の多くは、この移動中の姿勢や重心のフラつきにあります。
鏡を見ている間は「点」で捉えていたダンスが、
動画になると「線」として評価されるため、ボロが出てしまうのです。
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3. 解決策:絶望のあとに「動画の自分」をコピーする
解決策はただ一つ、「動画の自分」を直視することです。
自分のどの動きがイメージと違うのか?
重心はどこで浮いているのか?
手の通り道はどこが変なのか?
動画をスロー再生して、
「ダサい自分」の動きを鏡の前で再現してみてください。
「あ、ここが原因か!」と気づけた瞬間、
あなたの上達スピードは一気に加速します。
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「動画で見るとダサい」のは、
あなたが自分の課題を見つけるチャンスを手に入れた証拠です。
鏡に映る自分に恋をするのはほどほどにして、
今日からは「動画の自分」を最高の先生にしてみませんか?
みなさんも実践してみてくださいね~!
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