こんにちは!
NAYUTAS恵比寿校です!
TikTokやInstagramのリールで、
なぜか目が離せない人っていませんか?
「スタイルがいいから?」「ダンスが上手いから?」
……
もちろんそれもありますが、
実はもっとシンプルで強力な魔法がかかっています。
それは、『首の角度』と『視線』の使い方です。
15秒という短い世界で、
視聴者の指を止めるための秘訣をこっそり教えます👀♡
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1. 「首の角度」で立体感を作る
カメラに対して正面を向いたまま踊ると、
どうしても画面が平面的になり、
少し幼い印象(いわゆる“一生懸命踊っている感”)が出てしまいます。
そこで意識したいのが、
「首を斜めに倒す・ひねる」こと。
コツ:
顎を少し上げればクールで自信満々な印象に。
逆に少し引いて首を傾ければ、
アンニュイで大人っぽい色気が出ます。
首に角度がつくだけで、画面の中に「影」と「奥行き」が生まれ、
一気にプロっぽい映像に変わります。
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2. 「カメラの奥」を射抜く視線のルール
視線がキョロキョロ泳いでいると、
視聴者は不安を感じて離脱してしまいます。
ショート動画で大切なのは、
「レンズの向こう側にいる誰か」を意識すること。
鉄則:
激しく動いている最中も、
決めポーズの瞬間はカメラをガッチリ捉える(ロックオンする)
この「視線の強さ」があるだけで、
画面越しに目が合っているような感覚になり、
視聴者はあなたの世界に引き込まれてしまいます。
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3. 「顔」を最後に残す、アイソレーションの魔法
ターンをする時や体をひねる時、顔も一緒に回していませんか?
これだと迫力が出ません。
「体は先に動くけれど、顔(視線)はギリギリまでカメラに残す」
そして、限界まで来たら一気に顔を回す。
このタイムラグが、ダンスに
「重厚感」と「カリスマ性」を宿す最大のスパイスになります。
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まとめ
15秒の動画でステップの難しさを伝えるのは至難の業。
でも、首の角度ひとつ、視線の配り方ひとつで
「なんかこの人すごい!」と思わせることは可能です。
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次に動画を撮る時は、ステップの確認よりも先に、
「一番カッコよく見える首の角度」を鏡で探してみてください!
それだけで、あなたの動画の保存数は劇的に変わるはずですよ!




