こんにちはナユタス府中校です!
今回は「三日月」(絢香)歌唱攻略!です
絢香
16歳の時、福岡の音楽塾ヴォイス(校長:西尾芳彦)に大阪から通い始める。
2006年「I believe」でメジャーデビュー。
「当時から洋楽やロックなど、どんな曲調の歌も自分のフィルターを通して
自分の色に変える事ができるシンガーでしたね。
ピュアな歌い方の中にも絶妙の声量とリズム感は
既にプロの領域に近いものがありました。」(西尾氏談)
三日月
歌詞:絢香 作曲:西尾芳彦
デビュー前の16歳で書いた楽曲で、期待と不安で揺れ動く当時の心境が描かれている。
2006年4枚目のシングルとしてリリース。
翌週のウィークリーオリコンチャートで初登場1位を獲得
「感動的な声で、そこはまるで神が舞い降りたとしか言いようがない空間に感じました。
この声を世に出さずしてどうするかという、そういうことまで考えてしまう程でしたね。
代表曲になるとまでは考えていませんでしたが、非常に神懸かった曲だと思っています。」
「絢香の歌声は、生で素直に歌ってくれた時、高度なテクニックを使わずとも
本当に素晴らしい声なんです。
僕は常に、マイクを通さずに一緒に曲を作りながら真横で彼女の声を聞いていましたが、
そこは本当に絢香ワールドでしたね。
彼女の世界で満ち溢れ、非常に幸せな気持ちになり、気づいたらメロディが出てきたり。」
歌詞
君がいない夜だって
そうno more cry もう泣かないよ
がんばっているからねって 強くなるからねって
君も見ているだろう
この消えそうな三日月
つながっているからねって 愛してるからねって
「がんばっているからね」と語り掛けるような歌詞が心にしみます。
この「がんばっているからね」は、さみしくても遠距離恋愛を頑張るという意味だけではなく、
自分自身の生活に対する言葉でもあるのではないでしょうか。
どれだけ電話で「好き」と言われたって
君によりかかる事はできない
涙をぬぐった…
「寄りかかりたいのに寄りかかれない」切ない女性の気持ちが表現されています。
今度いつ会えるんだろう それまでの電池は
抱きしめながら言った あなたの「愛してる」の一言
歌詞の冒頭に、「二人で歩いた一本道 二つに分かれて別々の方歩いてく」という歌詞がありますが、
この歌を聴いた誰もが、二つに分かれた道が、欠けている三日月がいつか満月になるように
また元の一本道になることを願うのではないでしょうか。
当時16歳で大阪から東京へ行く際、大切にしていた地元の人や場所と離れる「寂しさ」と「頑張らなきゃ」という思いを、
遠距離恋愛の物語の中でストレートに表現しています。
歌唱攻略
今回は言わずと知れた名曲ですが三日月の歌唱ポイントをさらって
また、こちらの名曲のコード進行なども観てと思います!

Aメロから全体的に女性でも鼻腔を中心に歌っていく音域になって
サビでは語尾でかなりの割合、
鼻腔から引いて音を弱めるという事をしております!
鼻腔軸なので裏声も後ろに引く場合が多いですね!
Dメジャーの楽曲となっております。
イントロ部では
Ⅵmから同主調からの借用B♭△7 下降
ドミナントsus4 ドミナントA7
という流れになっております!
サビ前のコードはEm7/A となっております!
ダイアトニック内のコードですが
ドミナントA7と比較して
3度ド♯がシの音になってるVerとも捉えられ
sus4的な少し複雑なニュアンスが出ますね!
全体的にオンコードでテンションコード的な複雑性を出している感
やり過ぎてなく良いですね。
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