NAYUTAS千葉船橋校で話し方レッスンを担当しています。
SHOTAと申します。
以前にも少しブログに書かせていただいたのですが、
話し方レッスンで必ずと言ってよいほど通る道と言いますか、
やはり避けては通れない話題として、「敬語」があります。
一言で敬語と言っても大きく分けて3つ種類があります。
細かく分けるともっとあるのですが、研究者でなければ、
僕は3つ把握しておけば良いと思っています。
では、敬語の種類にはどんなものがあるのか、
今日はそれを見ていきたいと思います。
先ほど、敬語は大きく3つに分けられると言う話をしました。
それは、以下の様に分けられます。
「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」
この3つについての違いは一般的に以下のように言われています。
尊敬語
相手を立て、相手の立場を上げることによって、
敬意を表します。文字の如く、相手を敬う表現です。
そのため、行為の主体は相手側です。
謙譲語
尊敬語が相手を立てるのに対して、
謙譲語は自分を下げることで、相手に敬意を表します。
そのため、行為の主体は自分側です。
丁寧語
丁寧語は相手側、自分側、
どちらを立てるまたは下げるということではなく、
フラットに誰に対しても使える表現です。
丁寧に話すことで、相手に敬意を表します。
最初はなかなか分かりにくいかもしれませんが、
特にビジネスにおいては使い分けが重要となりますので、
ぜひ使いこなせるようになって、
一つ上の話し方ができるようになりましょう。
次回のブログでは具体例を含めて、
それぞれの使い方を見ていきたいと思います。
ここまでお読みいただいてありがとうございます。

