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【噛まずに歌いたい!】滑舌をよくするために効果的なボイトレ

NAYUTAS福岡博多駅前校のモリタです!
歌を歌うときにいつも噛んでしまうフレーズがあったりしませんか?今回は滑舌を改善するためのいくつかの練習方法をご紹介いたします。
滑舌がよくなると、歌が歌いやすくなるだけでなく、通常生活においても相手に伝わりやすい話し方になります。

滑舌が悪い人の特徴

滑舌が悪くなる原因として、以下のようなものがあります。
・姿勢が悪い:首が圧迫されて空気が通りにくく声がこもってしまったり、背骨が曲がると大きく口を開けることができずにはっきりと話せなくなることがあります。

・呼吸の仕方が悪い:口で呼吸してしまってる人は、鼻で呼吸する場合より呼吸が浅く、力強い発声ができていない可能性が高いです。

・舌や顔の筋肉が発達していない:舌や表情の筋肉が発達していないと、言葉をはっきりと発音することができず、滑舌が悪くなることがあります。

・早口など話し方が悪い:自分の話しや言葉に自信がなく会話を早く終えたいため、滑舌が悪くなることがあります。

以上の場合、滑舌が悪くなる可能性があります。ただし、滑舌はトレーニングによって改善できるため、以下の練習を試してみてください。

滑舌をよくするトレーニング

・思い切り笑顔を作る
口角を上げるために口の端を引っ張るようにして笑顔を作ります。その状態で顔が疲れるまでキープしましょう。変な人みたいになりますので、人目につかない場所で毎日行いましょう。

・タングトリル(巻き舌)
舌を伸ばして口から出します。舌根(喉の奥にある舌の付け根)の力を抜きます。
次に、舌先を丸めて上顎(上の歯の裏側あたり)に触れさせます。舌先が上顎にぴったりくっついていないことを確認します。
最後に、ゆっくりと息を吐きながら、舌先を「トゥルルル」と振動させます。息が切れるまで続けます。
タングトリルができない場合は下記を参照!
↓↓
【お手軽ボイトレ】タングトリルとは?その効果とやり方を解説。

・舌の筋トレ
口を開けて舌をできるだけ伸ばしてみる、左右の頬に10秒間舌を押し当てる、口を閉じて唇と歯の間を10秒間回す、などのトレーニングを行います。

これらの練習をそれぞれ何セットか行い、習慣づけていきましょう。

〇まとめ

滑舌を改善するためには、継続的な練習が必要です。ポイントはしっかり筋肉が疲れるまで行い、それを継続することです。もちろんやりすぎない程度でほどほどに、、慣れてくればセット数を増やす、秒数を伸ばすなどしていきましょう。次第に効果が実感できるようになるでしょう🎶

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