NAYUTAS福岡博多駅前校のキノシタです!
歌が上手くなりたいと思ったとき、多くの人が最初に気にするのが「自分の音域」ですね。
しかし、実は音域には 発声音域 と 歌音域 の2種類があり、この違いを理解していないと練習の方向性がズレてしまうことがあります。
この記事では、初心者でもスッと理解できるように、この2つの違いを丁寧に解説していきましょう。
発声音域とは?
発声音域とは、声として出せる限界の範囲のことです。
– 地声・裏声を含めた“声帯の可動域”
– 音程や声質を気にせず、ただ声が出ればOK
つまり、発声音域は 声帯そのものの能力 を示す指標です。
– 歌音域より広くなることが多い
– 無理すればギリギリの高音・低音も出せる
– 歌として成立しなくても範囲に含まれる
歌音域とは?
歌音域とは、実際に歌として成立する音域のことです。
– 声質が整っていて聴きやすい
– 曲の中で使える“実戦的な音域”
発声音域より狭くなるのが普通で、歌うための技術が必要になります。
– 発声音域より狭い
– 声のコントロールが必要
– 曲の難易度を判断する基準になる
2つの違いをまとめると…
発声音域は「声として出せる限界」で音域は基本的に「広い」歌音域は「歌として成立する範囲」で発声音域と比べると「狭いことが多い」
発声音域は「出せる音」、歌音域は「歌える音」。
この違いを理解しておくと、自分の弱点や伸ばすべきポイントが見えてくる。
なぜこの違いを知るべきなのか?
- 「高い声は出るのに歌うと出ない」理由がわかる
- 練習すべきポイントが明確になる
- 無理な発声で喉を痛めるリスクを減らせる
- 自分に合った曲選びができるようになる
歌が上手くなる人は、例外なく 発声音域と歌音域を分けて考えている。
最後に:歌音域を広げたいならボイストレーニングが最短ルート
発声音域は生まれつきの部分もあるけれど、歌音域はトレーニングで確実に広がる。
- ミックスボイス
- 呼吸法
- 共鳴の使い方
- 喉の脱力
- 音程の安定
これらは独学だとクセがつきやすく、遠回りになりがち。
だからこそ、プロの視点で正しいフォームを整えてくれる ボイトレ(ボイストレーニング)は本当に価値がある。
歌がもっと楽に、もっと気持ちよく歌えるようになる。
「自分の声が好きになる」体験をしたいなら、ボイトレを一度受けてみるのが近道だと思う。
ボイストレーニングが気になる方はナユタスの体験レッスンへ!
ナユタスでは歌音域を伸ばすことにも特化したレッスンを行うことが可能です!
是非お気軽にご来校下さい!
゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜
この記事を書いたのは
NAYUTAS福岡博多駅前校の副校舎長 キノシタです↓↓
(副校舎長プロフィール) 学生時代に専門的にボーカルを学び、路上ライブやライブハウスでのボーカル活動を数多く行う。
また、話し方講師として発声・滑舌・表現力の500名以上指導。
面接・プレゼン・婚活対策やゲーム実況等、幅広く生徒に指導を行い、歌や話し方の上達をサポートする。
歌い手としても活動中。第4回introカラオケ大会優勝。
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