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ダンスコース

ダンスのリズムの取り方について徹底解説!

NAYUTAS福岡博多駅前校の木下です!
ダンスの「リズムの取り方」は、上手く踊れるかどうかを大きく左右する超・基本スキルです。
でも、意外と“感覚でやってるだけ”になっている人も多いんです。
リズムはセンスではなく、練習で確実に身につく技術。ここを押さえると踊りが一気に安定します。

 

🥁 ダンスでのリズムの取り方の基本


1. まずは「ビート」を聞き分ける
ダンスの土台は、曲の中で一番強く鳴っている「ドン・ドン」というビート。
これが 1・2・3・4 のカウントにあたります。
最初はメロディではなく、ビートだけに集中して聴くと掴みやすい。

2. 体のどこか一か所でリズムを刻む
いきなり全身でリズムを取ろうとするとブレやすいので、まずは一か所に絞る。

– 頭を軽く縦に揺らす
– 肩を上下に動かす
– 膝を軽くバウンスさせる

特におすすめは 膝のバウンス。
ほとんどのダンスジャンルで使えるし、全身の動きが安定する。

3. 「アップ」と「ダウン」を理解する
ダンスのリズム取りには2種類あります。

– ダウン:ビートに合わせて体を下げる
– アップ:ビートに合わせて体を上げる

ヒップホップはダウンが多く、ハウスやポップはアップが多い。
この違いを知るだけで、踊りの雰囲気がガラッと変わる。

4. カウントを声に出す
「ワン・ツー・スリー・フォー」と声に出しながら動くと、
体と音のズレが一気に減ります。
プロのダンサーも基礎練習では必ずやっている方法。

5. 音を“前”で取るか“後ろ”で取るかを意識する
同じリズムでも、乗り方で印象が変わる。

– 前ノリ:キレが出る、スピード感がある
– 後ノリ:ゆったり、グルーヴ感が出る

曲の雰囲気に合わせて使い分けると、踊りが一気にプロっぽくなる。

 

🎧 家でできる簡単リズム練習


● メトロノームでバウンス

テンポを一定にして、膝のバウンスだけで1分間キープ。
これだけでリズム感が安定する。

● 曲のビートだけを聞く練習

YouTubeなどで「ドラムだけの音源」を聴いて、
ビートの位置を体で感じる練習をすると効果的

● 鏡の前で“揺れ”をチェック

リズムがズレると揺れが不自然になるので、鏡で確認すると上達が早い。

 

🌈 リズムが取れるとダンスはもっと楽しくなる


リズムが安定すると、

– 動きがキレイに見える
– どんな振り付けも覚えやすくなる
– 自分の踊りに自信が持てる
– 音楽をもっと深く楽しめる

ダンスの上達は、リズムの理解から始まると言ってもいいくらい。

ナユタスではマンツーマンでリズムを基礎の基礎から取り入れてレッスンを行うので誰でもリズムを感じれるようになります♬

気になる方はナユタスの体験レッスンへ!

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この記事を書いたのはNAYUTAS福岡博多駅前校の校舎長代理 木下です↓↓
(副校舎長プロフィール)
学生時代に専門的にボーカルを学び、路上ライブやライブハウスでのボーカル活動を数多く行う。
また、話し方講師として発声・滑舌・表現力の500名以上指導。
面接・プレゼン・婚活対策やゲーム実況等、幅広く生徒に指導を行い、歌や話し方の上達をサポートする。
歌い手としても活動中。第4回introカラオケ大会優勝。

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