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【NAYUTAS 浜田山校】TRACK15「ハッピーエンドで」歌詞考察 ――それでも“終わり”を選んだ、やさしい物語――

TRACK15の「ハッピーエンドで」は、タイトルだけを見ると、明るく前向きな曲を想像するかもしれません。

でも実際に聴いてみると、そこにあるのはキラキラした幸せではなく、静かで、少し切ない“選択としてのハッピーエンド”

この曲は、
「別れ=不幸」
「続ける=正解」
という単純な図式を、やさしく否定してくる楽曲だと感じます😌🎶

「ハッピーエンド」という言葉の裏側

懲りずに恋しちゃっても結末がどうなっても 君のいない世界、未来、視界が嫌嫌嫌

TRACK15が描く“ハッピーエンド”は、誰かにとって分かりやすい幸せではありません。

むしろこの曲で描かれているのは、
・もうこれ以上、無理をしないこと
・相手を縛らない選択
・自分の気持ちをごまかさない決断

そうした痛みを含んだ終わりです。

報われないとしても今だけはわかってよ 行き場のない気持ち来世のハッピーエンドで

「好きだからこそ、離れる」
「大切だからこそ、手放す」

そんな矛盾した感情を、TRACK15はとても日常的な言葉で描いています✒

続けることが、正解じゃない恋

触れられないとしても同じ場所に居てよ 諦めない私 今世ハッピーエンド

この曲を聴いていると、恋愛において「頑張り続けること」が本当に正しいのか、考えさせられます🤔

・話し合えば、まだどうにかなったかもしれない
・我慢すれば、続けられたかもしれない

それでも主人公は、“終わらせる”という選択をします。

それは逃げでも、諦めでもなく、お互いがこれ以上傷つかないための決断

だからこの「ハッピーエンド」は、拍手喝采のラストではなく、静かに幕を閉じるエンディングなのだと思います。

TRACK15らしい「感情の距離感」

出来損ない 眠る前に祈る他人任せの全てが 意味がないことわかって でもそれほど強く願っているよ

TRACK15の楽曲は、感情を大きく振り回しすぎないところが魅力です✨

「ハッピーエンド」でも、泣き叫ぶような別れは描かれません。

その代わりにあるのは、
・言葉にしきれなかった気持ち
・もう戻れないと分かっている静けさ
・それでも相手を思う、最後のやさしさ

この感情の余白があるからこそ、聴く人それぞれの経験と自然に重なっていきます☺

🎤 ボイトレ視点で見る「ハッピーエンド」

「気持ちを込めると重くなりすぎる」
「抑えようとすると、逆に冷たく聞こえる」

こんな悩みを感じたことがある方、実はとても多いです😌

感情を抑えた楽曲ほど、「どう声を使うか」「どこで息を混ぜるか」で印象が大きく変わります。

自己流で悩み続けるよりも、一度プロと一緒に整理してみるだけで、歌い方がすっと腑に落ちることも多いんです🎶

ナユタス浜田山校では、TRACK15のような感情を出しすぎない楽曲を題材に、一人ひとりの声質やクセに合わせてレッスンを行っています。

「この曲、好きだけどどう歌えばいいか分からない」

そう感じた方は、まずは体験レッスンで“今の自分の声”を一緒に確認してみませんか?✨

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「幸せ」の形は、人それぞれ

報われないとしても今だけはわかってよ 行き場のない気持ち 来世ハッピーエンドで

TRACK15の「ハッピーエンド」が教えてくれるのは、幸せには一つの形しかないわけじゃない、ということ。

一緒にいることだけが正解じゃない。

終わらせることも、立派な前進になることがある✨

それを「ハッピーエンド」と呼ぶ優しさが、この曲には詰まっています!

まとめ

もしこの曲に共感したなら、あなたはきっと感情を大きく出すより、丁寧に伝えたいタイプ

そんな方こそ、声の使い方を少し知るだけで、表現はもっと楽に、自然になります🎤

ナユタス浜田山校では、こうした繊細な楽曲に寄り添う歌い方も、一人ひとりに合わせてレッスンしています。

「うまく歌う」よりも、「ちゃんと伝える歌」を目指したい方は、ぜひ一度、体験レッスンで今の自分の声と向き合ってみてください✨

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