皆さんこんにちは!!NAYUTAS川西能勢口校 ダンス講師のユメです(^^♪
ダンスをしていて「最後の方でバテてしまう」「振りは覚えているのに体がついてこない」と感じたことはありませんか?
実はこれ、多くのダンサーがぶつかる壁です。
振付や表現力も大切ですが、最後まで踊り切るためには“体力”が欠かせません。今回は、ダンサーに必要な体力づくりと、曲の最後までしっかりパフォーマンスを保つためのポイントをご紹介します。
■ ダンスに必要な体力とは?
ᕙ( •̀ ᗜ •́ )ᕗ 〈ただの筋トレじゃダメ!〉
ダンスに必要なのは、ただの筋力ではありません。
- 持久力(スタミナ)
- 瞬発力
- 呼吸コントロール
- 筋持久力(動き続ける力)
特に重要なのが「持久力」と「呼吸」です。
これが安定していないと、後半で動きが雑になったり、表情が崩れてしまいます。
■ 体力をつけるための基本トレーニング
٩( ᐛ )و 〈コツコツが一番効く!〉
① 有酸素運動を取り入れる
ランニングやウォーキングなど、軽く息が上がる程度の運動を週2〜3回行いましょう。
ダンスは長時間動き続けるため、基礎的なスタミナ作りがとても重要です。
🏃♀️ ~~~~~~~~~~
② インターバルトレーニング
「全力→休憩→全力」を繰り返すトレーニングです。
これは実際のダンスにかなり近い動きになるため、かなり効果的です。
例:
- 30秒全力で動く
- 15秒休む
これを5〜10セット
(; ・`д・´) ハァハァ → ( ˘ω˘ ) → (ง •̀_•́)ง
■ 曲の最後まで体力を持たせるコツ
💃 ~~~~~~~~~~
① 力みすぎない
( ˙꒳˙ )〈実は“抜き”が大事!〉
最初から全力で踊ってしまうと、後半で必ずバテます。
“抜くところは抜く”という意識がとても大切です。
特に初心者の方は、すべての動きを100%でやろうとしてしまいがち。
実際の上手いダンサーほど、力のコントロールが上手です。
② 呼吸を止めない
( ゚д゚)ハッ!〈息、止まってない?〉
意外と多いのが「踊りながら息を止めている」状態。
呼吸が止まると一気に疲れます。
動きの中でしっかり息を流し続けることで、体の負担が大きく変わります。
おすすめは、
- 動きに合わせて息を吐く
- フレーズごとに呼吸を意識する
( ´ー`)y-~~ じゃなくて
( ´Д`)=3 ←これ大事!
③ 通し練習をする
♪₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ 〈本番を想定!〉
部分練習ばかりでは、体力はなかなかつきません。
1曲を通して踊る練習を繰り返すことで、
- ペース配分
- 体力の使い方
- 呼吸のタイミング
が自然と身についていきます。
最初はきつくても、繰り返すことで確実に楽になります。
■ 体力がつくと何が変わる?
✨ (๑•̀ㅂ•́)و✧
体力がついてくると、ダンスの質は大きく変わります。
- 最後まで動きがキレイに保てる
- 表情に余裕が出る
- 音にしっかり合わせられる
- 自信を持って踊れる
つまり、体力=パフォーマンス力とも言えるのです。
■ まとめ
( •̀∀•́ )b 〈ここがポイント!〉
ダンスは「振りを覚えること」だけではなく、
“踊り続ける力”もとても重要です。
- 有酸素運動で基礎体力をつける
- インターバルトレーニングで実践力アップ
- 力みを抜いて呼吸を意識する
- 通し練習で体を慣らす
これらを意識することで、曲の最後までしっかり踊れるようになります。
■ もっと効率よくレベルアップしたい方へ
(ง •̀_•́)ง🔥
「体力の使い方が分からない」
「すぐバテてしまう」
「踊りに余裕を出したい」
そんな方は、正しい体の使い方を知ることがとても大切です。
当スクールでは、一人ひとりのレベルに合わせて
体力の使い方や踊り方を丁寧に指導しています。
\ 今こそレベルアップのチャンス! /
٩(ˊᗜˋ*)و
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閲覧ありがとうございました😊

