こんにちは!NAYUTAS高円寺校です!
「スマホで録った自分の声を聞いたら、別人みたいでゾッとした…」
「動画に入った自分の声が嫌いで、つい飛ばしてしまう」
「これって慣れるしかないの?それとも話し方が変なの?」
そんなモヤモヤ、ありますよね😢
自分の声が好きになれないのは、あなただけではないんです。
ただ、「みんなそう感じるから大丈夫」で終わるのは、少しもったいないんです💡
録音の違和感には、聞くうちに薄れるものと、発声の癖で毎回同じところが気になるものがあるからです。
この記事では、スマホでできる録音のそろえ方と聞き方、5つの癖の聞こえ方と最初の一歩をまとめました🎧
声の個性はそのままに、気になる部分だけ見つけていきましょう😊
録音した自分の声が気持ち悪い…違和感は、まず2つに分けよう
自分の声は、空気を通って耳に届く音に、頭の骨を伝わる音が混ざって聞こえています。
録音に入るのは空気を通った音だけ。だから録音の声は「高い」「細い」と感じやすいんです。
大事なのはここから。メガネにたとえると分かりやすいです👓
フレームを変えた違和感は、数日でたいてい慣れます。でも度数が合わないメガネは、何日たっても見えにくいまま。
録音の声にも、この2種類があるんです。
- 慣れで消えやすい:声が高い・細い・別人みたい、という「声色」への違和感
- 癖のサインかも:聞き取りにくい、途中で消える、息の音が混ざる、苦しそう、という「伝わり方」への違和感
合言葉は「声色は慣れる、聞き取りにくさは整えられる」です✨
スマホ録音の条件をそろえる3つのルール
条件がバラバラだと、声が変わったのか、録り方が変わったのか分かりませんよね🎤
ここでは、スマホの録音アプリ(iPhoneならボイスメモ)でできる方法を紹介します📱
STEP1:場所を固定する。静かな部屋の同じ場所で録ります。お風呂場は響きで癖が隠れるのでNGです🛁
STEP2:距離を固定する。スマホは机に置き、口から30cmくらい離します。近すぎると息の音が大きく入りやすくなります。
STEP3:読む文を固定する。おすすめは、高円寺らしいこんな文です🚃
「高円寺の南口を出て、商店街をのんびり歩きます。古着屋さんをのぞいたら、夜はライブハウスで音楽を聴きます。」
ナ行・マ行で鼻声、文の後半で息もれ、文末で語尾の消えが分かりやすい文です。
歌が気になる人は、好きな曲のワンフレーズも録っておきましょう🎶
聞くときはイヤホンで。スマホ本体の小さなスピーカーだと、声が細く聞こえやすいからです🎧
録音した自分の声は「4回」に分けて聞く
1回で全部聞こうとすると、「うわ、嫌だ…」だけが残りがちですよね😅
そこで、回ごとに役割を決めます。
1回目:通して聞くだけ。ゾワッとしても大丈夫、慣れるための回です。
2回目:書き取るつもりで聞く。聞き取れない言葉があれば、紙に印をつけます✏️
3回目:文の終わりだけ聞く。「歩きます」「聴きます」の「す」まで聞こえるか確かめます。
4回目:音の質を聞く。「スー」という息の音、詰まった硬さ、鼻にこもる感じがないか耳を澄ませます👂
これを3日ほど続けて、聞き比べてみましょう。
- 日がたつほど気にならなくなる → 慣れの範囲のことが多いです😊
- 毎回同じ場所で引っかかる → 癖のサインかもしれません💡
響きの癖:鼻声・こもりの聞こえ方と最初の一歩
まずは「声がどこで響いているか」に関わる2つです🌿
◆ 鼻声(鼻にかかる声)
聞こえ方:声全体が鼻の奥で鳴っているようで、甘ったるく幼く聞こえます。
確かめ方:鼻をつまんで「あいうえお」と言います。ナ行・マ行がない音なので、本来はつまんでも変わりにくいんです。
大きく変わるなら、鼻に息が抜けすぎているサインかも。鼻がつまっている日はお休みしてくださいね🤧
最初の一歩:鼻をつまんだまま「パ・タ・カ」とゆっくり言い、指を離しても同じ音で言えるか試します。
◆ こもり(もごもごした声)
聞こえ方:マスク越しのように、言葉の輪郭がぼやけます。2回目の書き取りで印が多い人に多いタイプです。
確かめ方:鼻をつまんでも変わらないのに聞き取りにくいなら、口の中が原因のことが多いです。
鏡で見ると、口の開きが小さいことがよくあります。
最初の一歩:テスト文を、2〜3m先の壁に向かって読みます。届ける先が遠くなると、口が自然に開きやすくなるんです✨
息の癖:息もれ・喉声・語尾の消えの聞こえ方と最初の一歩
次は、息の使い方に関わる3つです🎤
◆ 息もれ(息っぽい声)
聞こえ方:「ハー」「スー」と息の音が混ざり、文の後半ほど声が細くなります。
確かめ方:ティッシュを顔の前に垂らして「あー」と5秒伸ばします。大きく揺れ続けるなら、声にならない息が多めかもしれません。
最初の一歩:「あっ」「えっ」と、軽く驚くように短く5回。息を使い切らずに鳴らす感覚をつかみます😊
◆ 喉声(詰まった・苦しそうな声)
聞こえ方:硬くて余裕がなく、張り上げているように聞こえます。話したあと喉が疲れやすい人に多いタイプです。
確かめ方:動画で撮ると、首の筋が浮いていないか、あごが前に出ていないかも見えます📱
最初の一歩:テスト文を音量半分で読み直します。小さくても言葉がはっきり届けば、張り上げなくて大丈夫なんです😊
◆ 語尾の消え(最後が聞こえない)
聞こえ方:「歩きます」が「歩きま…」のように、最後が息だけになります。
自分では言ったつもりなので、録音で初めて気づく人が多い癖です💡
確かめ方:3回目の聞き方で、最後の文字まで書き取れるかをチェックします。
最初の一歩:最後の1文字を、机にコトンと置くつもりで読みます✨
なお、声がれや声の出にくさが続くとき(2週間以上が目安)は、自己判断せず耳鼻咽喉科を受診してくださいね🏥
直さなくていいのは、あなたの声の個性
「全部当てはまるかも…」と不安になった人もいるかもしれません。でも、癖があるのは自然なことなんです😊
それに、声の高さや低さ、ハスキーさ、独特な声色は直す対象ではありません。
癖ではなく、あなたの声の持ち味です🎶
ライブハウスが点在する高円寺には、「きれいな声」でなくても、その人だけの声で人を引きつける歌い手がたくさんいます🎸
癖を整えると、むしろ個性が伝わりやすくなるんですよ✨
歌の音程のズレが気になる人は、下の音程の記事もどうぞ🎵
■ まとめ:録音した自分の声が気持ち悪くても、見分ければ次の一歩が見える
- 録音の違和感は「声色」と「伝わり方」に分ける
- 場所・距離・読む文をそろえてスマホで録る
- 4回に分けて聞き、毎回同じ場所で引っかかるかを見る
- 5つの癖は、それぞれの最初の一歩から
- 声の高さや声色は、直さなくていい個性
ただ、セルフチェックには限界もあります。
録音を聞いても「どこがどう違うのか」は、自分では言葉にしにくいもの。
鼻声とこもりが混ざっていたり、息もれと語尾の消えがつながっていたりと、原因が1つでないことも多いんです💭
NAYUTAS高円寺校は完全マンツーマン。講師に声を聞いてもらいながら、慣れでいい部分と整えたい部分を一緒に考えていけます。
話し声なら話し方レッスン、歌声ならボーカルレッスンと、目的に合わせて選べます😊
未経験でも大丈夫です。高円寺駅南口から徒歩1分、10:00〜22:00まで開いています🚃
まずは無料体験レッスンで、あなたの声の持ち味を一緒に見つけてみませんか?🎤
■ よくある質問(FAQ)
Q. 録音した声と、周りの人に聞こえている声は同じですか?
A. 録音の声は、頭の骨を伝わる音が入らない分、周りの人が聞いている声に近い音です。ただ、マイクや部屋の響きでも変わるので、まったく同じではありません🎧
Q. 自分の声に慣れるまで、何回くらい聞けばいいですか?
A. 個人差がありますが、同じ条件で何日か聞くと、違和感が薄れる人が多いです。それでも同じ場所が気になるなら、そこが見直しポイントです😊
Q. 声質そのものは変えられるものですか?
A. 生まれ持った声の土台は、大きくは変わりにくいです。でも響かせ方や息の使い方で、声の印象は変わりやすいですよ✨
Q. 鼻声は鼻炎のせいですか?
A. 鼻づまりで声が変わることもあれば、口や舌の使い方で鼻にかかることもあります。鼻の症状が続くなら、耳鼻咽喉科で相談してくださいね🌿
Q. 歌ではなく、話し声だけのレッスンも可能ですか?
A. はい、NAYUTAS高円寺校には話し方レッスンがあります。プレゼンや電話など、話す場面に合わせた練習も相談できますよ🎤
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