こんにちは!NAYUTAS(ナユタス)町田校です。
ボイトレに関連する用語を「ボイトレ用語辞典〜ナユタス町田校編〜」シリーズとして五十音順で網羅し、わかりやすく解説していきます。
第39回は、ら行⑤「ろ」です。
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目次
ボイトレ関連の「ろ」から始まる用語
ボイトレ関連で「ろ」から始まる、主な用語の一覧は、次のとおりです。
- ろいやりてぃ【ロイヤリティ】
- ろおかっと【ローカット】
- ろおかりすと【ローカリスト】
- ろおかるこおど【ローカルコード】
- ろおきい【ローキー】
- ろおどまねじめんと【ロードマネジメント】
- ろおふぁい【ローファイ】
- ろおぶいす【ローボイス】
- ろおぶれす【ローブレス】
- ろおる【ロール】
- ろおるおふ【ロールオフ】
- ろおるきゃすと【ロールキャスト】
- ろおるぷれい【ロールプレイ】
- ろおるもでる【ロールモデル】
- ろっく【ロック】
- ろんぐとーん【ロングトーン】
ろいやりてぃ【ロイヤリティ】
音楽や声の使用に対して支払われる使用料のことです。著作権・著作隣接権と深く関係します。
ボイトレにおいては、将来プロとして活動する際に必ず関わる知識です。歌や声を「仕事」にするための基礎教養になります。
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ろおかっと【ローカット】
低い周波数の音を削る音響処理です。ハイパスフィルターとも呼ばれます。
ボイトレにおいては、録音時に声のこもりやノイズを減らす知識として役立ちます。宅録や配信をする人には必須の用語です。
ろおかりすと【ローカリスト】

翻訳された台本を、現地言語の文化や口調に合わせて調整する専門職です。吹き替えやゲーム制作で使われます。
ボイトレにおいては、日本語として自然な発音や間を意識する力につながります。声優・ナレーター志向の人に重要です。
ろおかるこおど【ローカルコード】
曲の一部分だけで使われる一時的なコード進行のことです。転調や借用和音と関係があります。
ボイトレにおいては、音程が取りにくい部分を理解する助けになります。難しいメロディの理由を理論的に説明できます。
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ろおきい【ローキー】
低い音域を中心にした音楽表現や声の使い方を指します。暗めで落ち着いた雰囲気を出しやすいのが特徴です。
ボイトレにおいては、低音域を無理なく響かせる練習になります。声優では大人・クール系キャラの演技にもよく使われます。
ろおどまねじめんと【ロードマネジメント】
ツアーや公演での移動・体調・スケジュール管理のことです。プロの現場では重要な考え方です。
ボイトレにおいては、喉を守りながら活動を続ける意識につながります。声を長く使う職業では必須の知識です。
ろおふぁい【ローファイ】
あえて音質を落としたような質感を活かす音楽スタイルです。近年はチル系BGMとして人気があります。
ボイトレにおいては、作り込みすぎない自然な声の出し方を学べるでしょう。リラックスした発声や距離感の表現に向いています。
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ろおぼいす【ローボイス】
低く落ち着いた声質のことです。説得力や安心感を与える声として使われます。
ボイトレにおいては、低音を喉に負担をかけずに出す練習が重要です。ナレーションや大人キャラ表現に向いています。
ろおぶれす【ローブレス】
息をあまり感じさせずに出す発声や音のことです。バラードや静かな楽曲で使われる表現です。
ボイトレにおいては、息の量を細かくコントロールする練習になります。声を近くに、やさしく届けたいときに役立ちます。
ろおる【ロール】
音を転がすように連続して出す演奏・発声の表現です。ドラムのスネアロールなどが代表例です。
ボイトレにおいては、舌や口の動きを鍛えるトレーニングに応用できます。早口やラップ、声優の滑舌練習にもつながります。
ろおるおふ【ロールオフ】
特定の周波数以上(または以下)の音を徐々に減らす音響処理です。フィルター特性を表す言葉です。
ボイトレにおいては、録音後の音作りを理解する助けになります。声がきつくなりすぎない調整にも使われます。
ろおるきゃすと【ロールキャスト】
作品に出演する役(ロール)と出演者の割り当てのことです。舞台・アニメ・吹き替え現場で使われます。
ボイトレにおいては、役に合わせて声色や話し方を変える意識につながります。声優志望者には重要な現場用語です。
ろおるぷれい【ロールプレイ】
役になりきって演技する練習方法です。演劇や声優トレーニングでよく使われます。
ボイトレにおいては、感情を声にのせる練習として非常に効果的です。歌詞を「演じる」意識を持つ助けになります。
ろおるもでる【ロールモデル】
目標や手本となる人物のことです。音楽や声の分野でもよく使われます。
ボイトレにおいては、理想の歌手や声優を設定することで練習の方向性が明確になります。迷わず成長しやすくなります。
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ろっく【ロック】
1950年代にアメリカで生まれた音楽ジャンルです。エレキギターと強いビートを中心に、反骨精神や自己表現を大切にします。
ボイトレにおいては、力強い発声やリズムのノリを身につける練習になります。ジャンルに合った声のエッジや感情表現が重要です。
ろんぐとおん【ロングトーン】
1つの音を長く安定して伸ばす発声練習です。声楽や吹奏楽など、基礎練習として広く使われています。
ボイトレにおいては、音程・声量・息の安定を同時に鍛えられます。発声の土台を作る最重要トレーニングのひとつです。
まとめ
ボイトレ用語辞典第39回、ら行⑤「ろ」は以上です。これらのボイトレ用語を理解し、練習に取り入れていけば、より効果的なトレーニングが行えるでしょう。
次回をお楽しみに!
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