こんにちは!NAYUTAS(ナユタス)町田校です。
ボイトレに関連する用語を「ボイトレ用語辞典〜ナユタス町田校編〜」シリーズとして五十音順で網羅し、わかりやすく解説していきます。
第40回(最終回)は、#40 わ行「わ」です。
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目次
ボイトレ関連の「わ」から始まる用語
ボイトレ関連で「わ」から始まる、主な用語の一覧は、次のとおりです。
- わあきんぐぼいす【ワーキングボイス】
- わあくふろー【ワークフロー】
- わあくぼいす【ワークボイス】
- わあど【ワード】
- わあどぶれす【ワードブレス】
- わあるどびーと【ワールドビート】
- わいどすてれお【ワイドステレオ】
- わいどれんじ【ワイドレンジ】
- わうふらったー【ワウ・フラッター】
- わおん【和音】
わあきんぐぼいす【ワーキングボイス】

日常生活や仕事で無理なく使える自然な声のことです。司会やナレーションでも重視されます。
ボイトレにおいては、喉を痛めない発声のゴールのひとつになります。声優や配信者にとっても重要な基礎です。
わあくふろー【ワークフロー】
制作や収録の作業手順の流れを指します。音楽制作や声優収録の現場でよく使われます。
ボイトレにおいては、練習→録音→振り返りの流れを整理する考え方として役立ちます。効率よく上達する助けになります。
わあくぼいす【ワークボイス】
長時間使っても疲れにくい実用的な声のことです。接客やアナウンスなどで使われます。
ボイトレにおいては、無理のない発声を身につける目標になります。安定した声を保つトレーニングに向いています。
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わあど【ワード】
歌詞やセリフの中の「言葉」そのものを指します。意味や響きが表現に大きく影響します。
ボイトレにおいては、ワードをはっきり届ける発音練習が重要です。言葉の意味を意識することで表現力が上がります。
わあどぶれす【ワードブレス】
言葉の途中で息継ぎをしてしまうことです。歌や朗読では意味が伝わりにくくなります。
ボイトレにおいては、正しいブレス位置を覚える練習が必要です。フレーズ全体を意識した歌い方につながります。
わあるどびーと【ワールドビート】
世界各地の民族音楽の、リズムを取り入れた音楽スタイルです。ポップスやロックと融合されることもあります。
ボイトレにおいては、多様なリズム感や発声感覚に触れる良い機会になります。表現の引き出しを増やせます。
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わいどすてれお【ワイドステレオ】
音が左右に大きく広がって聞こえるように作られた音の配置です。音場が広く、迫力や包まれ感を出しやすいのが特徴です。
ボイトレにおいては、コーラスやハモリを録音したときの聞こえ方を理解する助けになります。自分の声が空間のどこに配置されるかを意識できるようになります。
わいどれんじ【ワイドレンジ】
音域の幅が広いことを意味します。低音から高音まで安定して出せる状態を指します。
ボイトレにおいては、地声・裏声・ミックスボイスをバランスよく育てる目標になります。歌える曲の選択肢が大きく広がります。
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わうふらったー【ワウ・フラッター】
音程や音量が周期的に揺れてしまう現象です。主に録音・再生機器の精度の問題で起こります。
ボイトレにおいては、歌の揺れなのか機材トラブルなのかを判断する知識になります。録音チェックの精度が上がります。
わおん【和音】
2つ以上の音を同時に鳴らした音のまとまりです。コードとも呼ばれ、音楽の土台になります。
ボイトレにおいては、和音の中で自分の音程を保つ力が重要です。ハモリやコーラス練習の基礎になります。
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まとめ
ボイトレ用語辞典第40回(最終回)わ行「わ」は以上です。これらのボイトレ用語を理解し、練習に取り入れていけば、より効果的なトレーニングが行えるでしょう。
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