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ボイストレーニングコース

【ATSUSHI先生】 高音が細い人がまず鍛えるべき“中音域の密度”|NAYUTAS武蔵小杉校

こんにちは~
NAYUTAS武蔵小杉校のATSUSHIです!

「高音は出るんだけど、なんだか細く聞こえる…」
そんな悩み、実はかなり多いんですよね。

特に最近は、ミックスボイスや高音発声の情報がたくさん出回っているので、
“高い声を出す事”そのものは出来る人が増えています。
でも、その一方で
「芯が無い」「迫力が出ない」「サビで埋もれる」
というケースもかなり増えています。


そこで大事になるのが、
“中音域の密度”なんです。

高音って、
実は単独で存在しているわけではありません。
中音域の響きや厚みが土台になって、
その上に高音が乗ってくるイメージなんですよね。

例えば、建物でも土台が弱いと上階が不安定になります。
声もかなり似ています。

中音域がスカスカの状態だと、
高音だけ頑張っても「ヒョロッ」とした声になりやすいんです。

逆に、地声~中音域にしっかり芯がある人は、
高音になっても“太さ”や“存在感”が残りやすいんですよね。


特に男性なら、A3~E4付近。
女性なら、G3~C5付近あたりの
「普段よく使う音域」を鍛えるのがかなり重要です。

ここで意識したいのが、
“張り上げ”ではなく「響きの密度」です。

よくある失敗として、

・大声で押す
・喉を締める
・胸に力を入れる

この辺りで無理やり太くしようとしてしまう人が居ます。

でもこれ、短期的には鳴ってる感覚があっても、
長期的には高音の自由度を下げやすいんですよね。


おすすめなのは、
「んー」「まー」「のー」

みたいな、響きを感じやすい発音で中音域を丁寧に鳴らす練習です。

特に“鼻腔周辺の振動”を感じながら出せると、
かなり良い方向に行きやすいです!

ここで響きが前に集まってくると、
高音へ行った時にも声が痩せにくくなってきます。

だからこそ、
「高音を鍛えたい!」

「まず中音域の密度を上げる」

この順番はかなり大事なんです。

高音ばかり追いかけて伸び悩んでいる人は、
一度“中音域の響きの厚み”を見直してみましょう!

意外とそこを整えた瞬間、
高音の抜け・太さ・安定感が一気に変わるかもしれませんよ!

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