皆さんこんにちは!NAYUTAS名古屋栄校です!
今回は歌唱における「表現力」について考えて考えてみました!
端的に言うと、表現力=技術+意図の伝達力です。
正しい音程やリズムだけじゃなく、歌詞の「誰が」「何を感じているか」を声で伝える力のこと。プロの歌声が心を揺らすのは、技術で感情を支えつつ、ダイナミクス(強弱)やタイミングの微妙な揺らぎで聴き手の期待を裏切ったり満たしたりするからです。
具体的に何をコントロールするの?
- 呼吸と支え — 安定した息がないと、意図した強弱やフレーズのコントロールはできません。腹式呼吸は基礎中の基礎です。
- ダイナミクス — 大きさだけでなく「どこで小さくするか」「どこで一瞬だけ強めるか」の設計。対比があるから感情が際立ちます。
- アーティキュレーション(言葉の明瞭さ) — 歌詞が伝わらないと感情は届きにくい。子音の処理や母音の色を意識しましょう。
練習メニュー(すぐできるやつ)
- ロングブレス:ゆっくり吐き切る練習で支えを確認。5拍吐いて3拍吸うなど。
- リップロール/タングトリル:喉に無駄な力を入れずに音をつなぐ感覚を養う。静かにできるので自宅向き。
- フレーズ分解練習:サビを小さな塊に分けて、毎回ダイナミクスを変えて歌う(例:1回目弱く、2回目中くらい、3回目強く)。対比を身体に覚えさせる。
- ミミック(模倣):好きなプロのフレーズを真似して、何を変えているか分析する。表現の引き出しが増えます。
練習のコツと注意点
- 意図を持つこと:ただ「上手く」歌うのではなく、そのフレーズで何を伝えたいかを決めてから声を作る。
- 録音して客観視:自分では気づかないクセやダイナミクスの偏りが見えます。
- 無理しない発声:感情を出すときに喉を締めるクセが出やすいので、支えで出す練習を優先。
最後に
プロの歌声が心を動かすのは、技術で感情を裏打ちしているから。小さな強弱の差や言葉の処理が、聴き手の心を動かすトリガーになります。
あなたが次に挑戦したい曲は何ですか?ナユタス名古屋栄校で練習メニューを一緒に考えましょう!
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