皆さんこんにちは!NAYUTAS名古屋栄校です!
レッスンでいつも講師の方が仰っている「自分の歌声を録って聴く習慣をつけてください」って、実際のところどうしてなんでしょう。
自分で歌ってるときに感じる声と、録音を再生したときに聞こえる声は少し違って聞こえますよね。これは、単なる気のせいじゃなくて、耳と骨の仕組みが深く関係してるみたいです。
主観と客観、どっちが正しいの?
- 主観(自分が感じる声) — 声帯の振動が頭蓋骨を伝わって内耳に届く「骨伝導」が混ざるから、低音が豊かに感じられる。だから自分では太く聞こえることが多い。
- 客観(録音で聞く声) — マイク→スピーカーを通る「空気伝導」が中心。周りの人が普段聞いている声に近い。録音は自分の声の実際の音像を教えてくれる。
両方とも“正しい”けど用途が違うんです。表現や感情は主観で磨き、音色やピッチ、発音のクセは録音で客観チェックするのが効率的です。
ボイトレ的に録音が役立つ理由(実践ポイント)
- ピッチのズレ発見:自分では合ってるつもりでも、録音で半音単位のズレが見つかる。
- 発音・母音の安定:母音がブレると音色が変わる。録音で母音の一貫性を確認しよう。
- 呼吸とフレーズ感:息継ぎの位置やフレーズの流れが客観的に分かる。
- ミックス感の把握:伴奏と自分の声のバランスを録音で調整できる。
練習法はシンプルです。短いフレーズを録る→聴く→1点だけ直す→再録音。このサイクルを繰り返すと変化が見えてきます。
声を受け取るしくみ
内耳に届く音は、空気伝導より骨伝導の方が低周波を強く伝える傾向があるって研究でも示されてるみたいです。だから自分の耳で聞く声は低音寄りに感じてしまう。
録音はその“骨フィルター”が外れた状態を見せてくれる訳です。
最後に
録音は最初は恥ずかしいかもしれないけど、上達の近道。感覚だけに頼らず、客観データとしての録音を味方につけると、表現の幅がぐっと広がります。
ナユタス名古屋栄校のレッスンで、自分で録った歌声を一緒に聴いてみましょう!
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