皆さんこんにちは!NAYUTAS名古屋栄校です!
レッスンをしていると、意外と多いのが「声がこもって聞こえるんです…」というお悩み。
自分では普通に話しているつもりでも、周りから「聞き返されやすい」「声が遠く感じる」と言われると、ちょっとショックですよね。
今日は、そんな“こもり声”をスッキリ改善するためのポイントを、専門的な視点も交えつつ、できるだけ分かりやすくお話しします。
声がこもる原因って何?
こもり声の原因はひとつじゃありません。
大きく分けると、こんなパターンが多いです。
- 口の開きが小さい
→ 音が外に出る前にこもる - 舌の位置が低い・後ろに引っ込んでいる
→ 声の通り道が狭くなる - 鼻腔共鳴が弱い
→ 声に“抜け”が出ない - 息の圧が弱い
→ 声が前に飛ばない
特に多いのが「舌の位置」と「口の開き」。
この2つが整うだけで、声の印象はガラッと変わります。
自宅でできる!こもり声改善トレーニング
ここからは、レッスンでもよく使う“即効性のあるトレーニング”を紹介します。
どれも家で簡単にできるので、ぜひ試してみてください。
① 舌を前に出すストレッチ
こもり声の人は、舌が奥に引っ込んでいることが多いです。
やり方
- 舌を思いっきり前に出す
- そのまま10秒キープ
- これを3セット
これだけで舌根(舌の付け根)がほぐれて、声の通り道が広がります。
地味だけど効果は大きいです。
② “あ・え・い・お・う”の口をしっかり作る練習
口の開きが小さいと、どれだけ声を出してもこもります。
ポイント
- いつもの1.5倍くらい大げさに口を動かす
- 特に「え」「い」は横にしっかり広げる
鏡を見ながらやると、意外と動いていないことに気づきます。
③ ハミングで鼻腔共鳴を育てる
鼻に響く感覚がつかめると、声の抜けが一気によくなります。
やり方
- 軽く口を閉じて「ん〜〜」とハミング
- 鼻の奥が“ビリビリ”する感じを探す
- 見つかったら、その響きを保ったまま「あ〜」と声に変える
これ、レッスンでもめちゃくちゃ使います。
共鳴の感覚がつかめると、声が前に飛ぶようになります。
④ 息の圧を鍛える「ストロー発声」
息が弱いと声がこもるので、息のコントロールも大事です。
やり方
- ストローをくわえて「ふーーー」と一定の息を出す
- そのまま「うーーー」と声を乗せる
息の流れが安定するので、声がスッと前に出やすくなります。
こもり声は“クセ”だから、直せる
こもった声って、決して才能や体質の問題じゃありません。
ほとんどが“クセ”なので、正しいトレーニングを続ければ必ず改善します。
実際、NAYUTAS名古屋栄校でも
「聞き返されなくなった」
「声が明るくなったと言われた」
という生徒さんがたくさんいます。
最後に
もし「自分の声、なんか聞き取りづらいかも…」と感じているなら、今日紹介したトレーニングをぜひ試してみてください。
そして、もっとしっかり改善したい方は、いつでもNAYUTAS名古屋栄校に相談してください。
あなたの声がもっと“伝わる声”になるよう、全力でサポートいたします!
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