こんにちは!NAYUTAS(ナユタス)中野校です。
ダンスに関連する用語を「ダンス用語辞典 〜ナユタス中野校編〜」シリーズとして五十音順で網羅し、わかりやすく解説していきます。
第4回は、あ行④「え」です。
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目次
ダンス関連の「え」から始まる用語
ダンス関連で「え」から始まる、主な用語の一覧は、次のとおりです。
- えああちぇあ【エアーチェア/Air Chair】
- えああとらっくす【エアートラックス/Air Tracks】
- えあぽおず【エアポーズ/Air Pause】
- えあむうぶ【エアムーブ/Air Move】
- えいとかうんと【エイトカウント/8‑count】
- えいとびいと【エイトビート/eighth note beats】
- ええけえええ【エーケーエー/a.k.a】
- ええとらっくす【エートラックス/A Tracks】
- えむしい【エムシー/MC】
- えりいとふぉおす【エリートフォース/Elite Force】
- えれくとりっくぶうがるう【エレクトリックブーガルー/Electric Boogaloo】
- えんでぃんぐ【エンディング/Ending】
- えんどかうんと【エンドカウント/End Coun】
- えんとりい【エントリー/Entry】
- えんびいと【エンビート/en-beat】
各用語を、わかりやすく解説していきましょう。
なお、ダンスをマスターするには、NAYUTAS中野校でのレッスンが役立ちますよ!
えああちぇあ【エアーチェア/Air Chair】
エアーチェアは、片腕を軸に体を支えながら、頭と腰を浮かせて姿勢を保つブレイキングのフリーズ技です。支持する腕は背中のあたりに肘を刺し込み、腰と脚で重心を調整しながらバランスを取ります。
静止や回転の形を美しく作り、スキル見せ場として観客への印象を残せる技術です。独特な形と静止感が評価される、印象の強いフリーズのひとつです。
えああとらっくす【エアートラックス/Air Tracks】
ウィンドミル系のスワイプ動作を空中で足を床に触れずに1回転行う、視覚的インパクトの強いパワームーブです。床との接地を避けて回転するため、技のインパクトが高く、観客の目を引きます。
技術難度が非常に高く、バランスや軸感がしっかりしていないと成功しにくい点が特徴です。主に上級者向けの振付や、コンテスト用の構成に取り入れられます。
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えあぽおず【エアポーズ/Air Pause】
エアポーズは、ポップダンスやフリースタイルなどで、浮いているような一瞬の静止感を演出する表現技術です。リズムに合わせて一瞬の間を取り、体のコントロールと空気感を同時に見せられるのが特徴です。
動きの中に「間」を作ることで、表現のニュアンスや感情を強調できます。観客に対して印象深い場面を作り出すための高度な技術的要素です。
えあむうぶ【エアムーブ/Air Move】
エアムーブは、スワイプスの後に、軸となる手側に非軸足を絡ませ、体を滑らかに落とす連続技として使用される動きです。空中での流れと着地の間を滑らかにつなぎ、全体のフローを維持しながらアクロバティックに見せられます。
ブレイキングの連続技構成の中で使われ、技と技をつなぐ役割を果たします。構成によっては、見た目の美しさと流れが融合する重要な要素になります。
えいとかうんと【エイトカウント/8‑count】
ダンスや振付の基本単位で、音楽の1小節+次小節1小節の合計8拍(ワン・ツー…エイト)を一区切りにする拍取りの単位です。多くの振付やコンビネーションがこの8カウントを基準に構成されており、振付師が指示するときにも使われます。
例えば「このコンビネーションはエイトカウント×4で構成している」といった説明がされます。基本にして不可欠な概念です。
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えいとびいと【エイトビート/eighth note beats】
音楽における8拍をひとまとまりとしたリズム単位で、ダンスでは「1・2・3・4・5・6・7・8」と数える8拍を1セットとするカウント方法を指します。多くのステップはこの8カウント単位で構成されます。
エイトビートを使うことで、ダンサーは音楽の流れや構成を把握しやすく、リズムと動作を正確に同期させることが可能です。特に初心者にとっては、このカウント構造を覚えることが振付習得の基礎となり、スタジオやレッスンで幅広く利用されます
ええけえええ【エーケーエー/a.k.a】
英語の 「also known as」 の略で、「別名」や「通称」を示す表現です。アーティストやMCが、本名ではなくステージネームやキャラクター名を紹介する際に用いられることが多く、「〇〇 a.k.a □□」という形式が一般的です。
ヒップホップでは自分のイメージや別名を誇示する文化的表現として重要な役割を果たします。コミュニケーション上も、同一人物を複数の名義で紹介する際に便利な略称です。
ええとらっくす【エートラックス/A Tracks】
ブレイキングにおけるアクロバティックな技の一つで、ウィンドミルとヘッドスピンの中間のような動きを特徴とします。背中を床につけず、頭部の横と腕を支えに回転するスタイルで、連続する回転とバランスが求められます。
非常に高度なバランス感覚とパワーが必要なため、パワームーブの一種として認識されています。プロや上級者向けの構成に多く使われる強力な技術です。
えむしい【エムシー/MC】
Hip‑Hop文化でラップを行う人を指す言葉であり、一般的には「Master of Ceremonies(司会者)」の略としても使用されます。ヒップホップの初期には、DJの横で会場を盛り上げながら紹介や煽りを行う存在として始まりました。
次第に「Mic Controller(マイクロフォン・コントローラー)」として、マイクを操り即興や韻を踏む言葉芸をする者を意味するようになりました。「ラッパー=MC」とほぼ同義で扱われますが、中には表現力やスキルの高さに言及して区別する立場もあります。
えりいとふぉおす【エリートフォース/Elite Force】
1992年にニューヨークで結成された、伝説的なストリートダンスクルーです。Michael Jacksonの「Remember the Time」MV出演を機に世界的に知られるようになりました。
高度な振付と、フリースタイルの技術で評価されています。MOPTOPという前身クルーから発展し、ニューヨーク本場のスタイルを体現した存在として名を馳せ、現在では振付師やダンサー育成でも影響力を持つ文化的アイコンです。
えれくとりっくぶうがるう【エレクトリックブーガルー/Electric Boogaloo】
エレクトリックブーガルーは、1977年にアメリカのカリフォルニア州で結成されたダンスクルーです。グループ名がそのままジャンル名やスタイル名として認識されるほど、ストリートダンス界に強い影響を与えました。
ヒップホップの黎明期に、オークランド由来のファンクリズムと動きを組み合わせたスタイルで知られています。現在でも多くのダンサーが、その基礎スタイルを学び継承しています。
えんでぃんぐ【エンディング/Ending】
ダンスやデモンストレーションにおける終わりの部分を指す用語です。振付やパフォーマンスの最後に決まるポーズや一連の動きで、観客の印象を強く残すための重要な構成要素です。
リズムの最後を合わせたり、自分なりの「締め」を見せることで完成度を高め、全体の物語性や流れを締めくくります。ショーやバトルでは、エンディングの決め方が演出力やスタイルを左右することも少なくありません。
えんどかうんと【エンドカウント/End Coun】
楽曲の拍「1と2」の間、すなわち裏拍を表すスラングで、リズム感をより細かく表現するための概念です。オンビート(1,2,3,4)に対して、音と音の間に位置する「&」を意識することで、より繊細なノリを表現できます。
特に16ビート系のヒップホップやファンク、グルーヴを重視する曲調で重要な聴覚的ニュアンスを支えます。レッスンや振付では「エンを取る」「エンカウントで動く」といった指示が用いられます。
えんとりい【エントリー/Entry】
特にブレイキングにおいて、パフォーマンスを開始するための導入部分、すなわち立ち踊りのパートを意味します。たとえばトップロックやアップロックなど、床に入る前のステップで最初の印象を固める役割があります。
80年代から続くブレイキンの基本構成では、「エントリー」「フットワーク」「パワームーブ」「フリーズ」の順で構成される流れの一要素となっており、パフォーマンスの入り口として不可欠です。冒頭でリズム感と自己表現を示すための大切なテクニックです。
えんびいと【エンビート/en-beat】
カウントの「1と2」の間に入る「エン」の拍で動きを刻むリズムの取り方を指します。特に16ビートやメロディックなヒップホップ曲などでリズムをより繊細に表現したいときに重要な概念です。
「エンを意識して動く」「エンビートでノリを取る」といったレッスンで使われます。8ビートやオンビートに対するニュアンス的な語として、基本的なリズム理解に役立ちます。
まとめ
ダンス用語辞典あ行④「え」は以上です。これらのダンス用語を理解し、練習に取り入れていけば、より効果的なトレーニングが行えるでしょう。
次回をお楽しみに!
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