みなさん、こんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪
前回は、しゃくりとフォールについてご紹介しました🙌
どちらも歌をより自然に、表情豊かに聴かせるためのテクニックでしたが、
少しレベルアップした表現方法でもある、フェイクについてご紹介していきます!
歌番組やライブを観ていると、「CDと歌い方が違う!」とか「最後だけメロディが変わってる!」
と思ったことはありませんか?
実はその歌い方、フェイクと呼ばれるテクニックかもしれません👀
そこで今回は、そんなフェイクとは何なのか、アドリブとの違いも含めて解説していきます!
フェイクって何?
フェイクとは、元のメロディを少し変えて歌うテクニックのことです🙌
例えば、サビの最後だけ少し音を動かしたり、メロディに装飾を加えたりすることで、
同じ曲でも違った印象を与えることができます✨
これはJ-POPだけでなく、R&Bやゴスペル、洋楽などでは特によく使われているんです👀
ライブでは毎回違うフェイクを入れるアーティストも多く、
その瞬間ならではの歌唱を楽しめるのも魅力のひとつです👏
アドリブとの違いは?
フェイクとよく似た言葉に、アドリブがあります👀
実はこの2つ、似ているようで少し意味が違って、フェイクはメロディを装飾するテクニック
のことで、アドリブは、その場で自由に表現すること全体を指します!
つまり、フェイクはアドリブの中のひとつとも言えるんです!
なので、フェイクを取り入れることもあれば、リズムや歌い回しを変えることも
アドリブになります👀
フェイクは難しい?
フェイクというと、「上級者しかできない」というイメージがあるかもしれません🤔
確かに、自由にフェイクを作れるようになるには、音程やリズムの理解が必要になりますが、
最初から自分で考える必要はありません✨
好きなアーティストの歌い方を真似してみるだけでも、立派な練習になります!
まずは、「この部分、少し歌い方が違うな」と気付くことから始めてみましょう🙌
基礎があるからこそ映えるテクニック!
以前ご紹介した、音・リズム・息・脱力・抑揚などの基礎が安定しているからこそ、
フェイクも自然に聴こえます👀
もし音程が不安定なままフェイクを入れてしまうと、アレンジではなく、
音を外しているように聴こえてしまうこともあります💦
だからこそ、まずは基本のメロディをしっかり歌えるようになることが大切なんです🙌
フェイクを聴いてみよう!
フェイクを覚えたい時は、好きなアーティストのライブ映像や歌ってみたを
聴き比べるのもおすすめです✨
同じ曲でも、人によって歌い回しが全然違うことに気付けるので、
フェイクだけじゃなくて、表現力を学ぶ良い練習になります🎤
さいごに
フェイクは、歌をより自分らしく表現するための魅力的なテクニックです🎤
ですが、一番大切なのは、基礎となる音程やリズム、息のコントロールがしっかりできている
ことなので、まずは基礎からしっかりと固めていきましょう!
その土台があるからこそ、フェイクも自然で魅力的な表現になりますよ✨


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