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ボイストレーニングコース

デュエット曲を歌うときのポイント!

みなさんこんにちは!

NAYUTASなんば校、校舎スタッフです🎶

 

デュエット曲って、ひとりで歌うより楽しいのはもちろんですが、

上手にハモれるとめちゃくちゃ嬉しいですよね👀

 

デュエット曲って、挑戦してみると結構むずかしくて、自分のボーカル力と

音楽的センスが試されるものでもあります👀

 

そこで今回は、デュエット曲を歌うときに意識したいポイントをいくつかご紹介していきます🙌

 

意識したいポイント

■ 「自分」より「相手」を聴く

デュエットで一番大切なのは、自分の声よりも相手の声を聴くことです!

相手の音程や、リズムの取り方や息の入り方を感じながら歌うことで、

一緒に呼吸しているように声が重なりますよ!

 

■ 声量を出しすぎない

ひとりで歌うときと同じ感覚で声を出すと、2人の声量がバラバラで崩れてしまいがちです💦

そうならないために、声量で存在感を出さずに、響きを意識して、相手の声に乗せるような感覚で

歌うことで、声と声がぶつかり合わずに混ざり合うように聴こえますよ!

 

■ 音程より「役割」を意識する

デュエットには、主旋律やハモリだけじゃなくて、掛け合いもあったりと役割があります👀

特にハモリを担当すると主旋律に引っ張られてしまって、

つられて同じ音を歌ってしまうことが起こりやすいです⚠️

支える側なのか、前に出るパートなのかを意識するだけでも、安定感が大きく変わります✨

 

ハモるために必要な練習ポイント

主旋律を「聴きながら歌わない」練習

ハモりが崩れる最大の原因は、主旋律につられてしまうことです!

まずは、主旋律は流さないようにして、ハモりパートだけをピアノや音源で確認して、

単音で正確な音程を覚えていきましょう!

そうすることで、この音に戻るという軸が作られて、主旋律に引っ張られにくくなります!

 

■ 小さい声で音程を取る

ハモり練習では、大きな声は出さないようにしましょう!

声を張って歌うとピッチが揺れやすくなるので、主旋律に吸い寄せられてしまいます💦

なので、声量は5〜6割の息を多めにして、音程を置くイメージで音程をキープできることが、

安定したハモりへの近道です🙌

 

ハモりも「メロディ」として覚える

ハモりを主旋律に対して適当に合わせるものと思っていると、必ず崩れます!

ハモりもひとつのメロディなので、いつものボイトレ同様、

音の上下をしっかり把握していきましょう!

 

ハモリが崩れてしまうと楽曲に不協和音が生まれて一気に耳あたりの悪い楽曲になりますよ👀

 

■ 主旋律と一緒に歌うのは最後

いきなり合わせて歌うのは、実は一番難しい練習なんです!

おすすめの順番は、ハモり単体で練習してメロディが安定してから、

主旋律を小さく流して実際に一緒に歌ってみるだけで、ハモりの成功率は一気に上がります🙌

 

タイミングとブレスを揃える

デュエットがズレて聴こえるのは、実はブレスの位置が合っていないことも原因の一つなんです!

吸うタイミングや、フレーズの入り語尾の切り方を揃えると、

一気に「息ピッタリ」な印象になります🙌

 

■ 感情は「共有」する

デュエット曲は、ふたりでひとつの物語を作る楽曲です!

同じ気持ちを歌っているのか、または違う立場で掛け合っているのかなど、

お互いの感情を理解して歌うことで、自然と表情・声色・ニュアンスが揃ってきます👀

 

さいごに

デュエット曲は、上手さよりも 一体感が何より大切です🎤

役割を理解して、相手をよく聴いてブレスや感情を揃えることを意識するだけで、

デュエットの完成度は一気に上がります✨

ぜひ、ふたりでひとつの歌という意識で、デュエット曲を楽しんでみてください🙌

 

 

 

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