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洋楽はラフさがカギ!「Poker Face / Lady Gaga」で身につく声の出し方

みなさん、こんにちは!

NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪

これまでのブログで、J-POP・K-POP・洋楽で「リズムの取り方が違う」「発声が違う」

とご紹介いたしましたが、今回は洋楽の発声についてご紹介していきます🙌

 

なぜ洋楽の発声は難しいの?

洋楽を歌うと、なんか固くて頑張っている感じが出過ぎてる…と思ったことありませんか?

実はこれ、真面目に歌いすぎているからそう感じるのかもしれません💦

洋楽の発声は作らないのがオススメなので、J-POPのように音をしっかり当てて歌うというよりも、

自然に出すことが大切になります!

前回もご説明したように「Poker Face」は音程もテンポも安定しているので、

発声のポイントを理解しやすい楽曲になっています!

Can’t read my, Can’t read my」のこのパートですが、太字にアクセントをつけるのですが、

アクセントを意識しすぎてつけないように注意しましょう⚠️

意識して出してしまうと、あまりにも強く発音されすぎてしまって、

頑張ってます感が表現されてしまうんです💦

そして、歌いだしに注目してみてください!

「Can’t」という音自体、スパッと切れるような印象のある音をしているので、

実は息を吐き出した瞬間に乗せるだけでも、しっかりとアクセントはつけれるんです!

「No he can’t read my poker face」のこのパートも、頑張りすぎてしまうとダサく聴こえるので、

鼻の方に響きを乗せるようにして、後ろめのリズムに身を任せるようにして歌っていきましょう!

そうすることで、余裕感のあるかっこよさを演出できますよ!

 

またその後の「She‘ got me like nobady」も太字が裏拍で入って欲しい部分なのですが、

この裏拍で息を止めないように注意しましょう!

裏拍を感じて歌うことももちろん大事ですが、「She’ got me like nobady」にアクセントを

つけることを意識して歌うほうが、よりこなれている感じを演出できます!

 

そして、このパートをもう一度繰り返した後に、「P-p-p-poker face, p-p-poker face」というパート

になりますが、「p」と「f」には息をふっと吐き捨てるように発声することになるのですが、

ここも要注意ポイントです🌟

吐き捨てるような発生をする時、どうしても切り上げるように歌ってしまうかもしれませんが、

下に行きを落とすように、ほんの少しだけ余韻を入れてあげることで、

よりこの楽曲らしさを表現することができます!

 

さいごに

洋楽は余裕感がめちゃくちゃ重要で、頑張るほど遠くなってしまうので、

少し適当なくらいで歌っていきましょう!

前回の後ノリのリズムとラフな発声を意識することで、更に洋楽らしく歌えるようになりますよ🙌

ぜひ「Poker Face」で、力を抜いた発声を体感してみてください!

 

 

 

あのアーティストみたいに歌に挑戦してみたい…

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