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ボイストレーニング

【前編】喉がイマイチな日は要注意!ボイトレ前に知っておきたい喉の守り方【NAYUTAS京橋校】

こんにちは、【NAYUTAS京橋校】です🌞

朝晩は冷え込むのに、日中は意外と暖かい……。そんな気温差のある季節は、服装選びだけでなく体調管理も難しいですよね。空気の乾燥も気になり始めるこの時期、「なんだか声が出しにくいかも?」と感じることはありませんか?

せっかくボイトレを始めたのだから、少し調子が悪くても練習したい! その気持ち、よくわかります(*・ω・)(*-ω-)ノ

でも、ちょっと待ってください!!喉に違和感があるときは、頑張ることよりも、まず状態を見極めることが大切です💡

■ いつもと違う声、見逃していませんか?

普段より声がかすれる、喉がイガイガする、高い声が出しにくい、話すだけで疲れる……。こうした変化は、喉がいつもどおりに働いていないサインかもしれません💦

特に気をつけたいのが、「いつもなら出せる音が出ないから、もっと頑張って出そう!」と力を入れてしまうこと👀

喉に負担がかかっている状態で無理に発声すると、症状が悪化する可能性があります。いつもの声が出ない日は、気合いで乗り切ろうとしないことが大切ですよ🍵

■ 喉が不調な日は、練習メニューを見直そう

喉が痛い、声がかすれている、発熱しているといった症状があるときは、発声練習を無理に続けず、休養を優先しましょう。高音の練習や大きな声を出すトレーニングは、特に控えたいところです🧐

「少し違和感があるだけだから大丈夫」と感じても、いつもと同じ練習をする必要はありません。痛みや声のかすれが続く場合、声が急に出なくなった場合などは、耳鼻咽喉科で相談するのも大切です🏥

■ 今日からできる喉のいたわり方

まずは、こまめに水分をとること。喉の乾燥を防ぐために、少しずつ水分を補給しましょう。部屋が乾燥しているときは、加湿器などを活用するのもおすすめです🥤

そして、声を出さずに休む時間も意識してみてください👆

大声で話したり、長時間カラオケを楽しんだりするのも、喉に負担がかかることがあります。ささやき声も喉に負担をかける場合があるため、無理に小声で話し続けるのは避けましょう🤗

■ 上達を急ぐより、長く楽しめる喉を!

ボイトレは、毎回限界まで声を出せば上達するというものではありません。自分のコンディションを把握し、必要なときに休むことも、歌を長く楽しむための大事なスキルです🎤

NAYUTAS京橋校でレッスンを受けている方も、これから始めようと考えている方も、まずは自分の声の変化に耳を傾けてみましょう🎶

後編では、普段の生活で気をつけたいポイントと、体調が悪い日のレッスンとの付き合い方についてお話しします!

体験レッスンでお待ちしています🥰


一歩一歩確実に…✨

ボイトレについて一緒に勉強していきましょう!!

“ボイトレを習ってみたい・上達したい”という人は、【NAYUTAS京橋校】のボイトレコースでお待ちしてます😊

 

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それでは、また次回のブログでお会いしましょう👋