こんにちは、【NAYUTAS大阪京橋校】です🌞
みなさんは音域の広さって理解されてますか?? 私は高音が出しづらくて、実は生徒さんからも同様の意見を多数頂いたので、今回は「高音の出し方」についてお話していきたいと思います🎵
▶高音を出せるようになるには、声帯の使い方・息のコントロール・体の使い方など、複数の要素が関わります。単に「喉の力」で押し出すのではなく、効率よく響かせる技術が必要です😉
🎯 高音を出すための7つのポイント
1. 【脱・喉声】喉だけで出そうとしない
高音で「力づく」で叫んでしまうのはNGです。喉に力が入ると、声帯が固くなり、振動できず、結果的に声が出なくなります。
✅ 意識すること:
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首・喉・肩の力を抜く
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「ため息を吐くように」声を出す練習をする
2. 【支え】腹式呼吸と体幹の支えを使う
高音は「息の圧力」が必要です。そのために、腹式呼吸と下腹部(横隔膜のサポート)が重要です。
✅ 練習法:
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息を吸ったあと、お腹(へその下)を軽く押すように支えながら声を出す
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「スーッ」「ツーッ」などで息を長く一定に出す練習
3. 【共鳴】声を響かせる場所を上に移す
高音になるほど、声の共鳴(響き)の位置を“顔の上(マスク、鼻腔)”に持ち上げるイメージが大切です。
✅ 意識すること:
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「う~ん」と鼻にかけるようにハミングする
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上の歯の裏や鼻の奥に声を当てるような感覚を探す
4. 【声帯の調整】ミックスボイスの感覚を掴む
地声のまま高音を出そうとすると限界がきます。“ミックスボイス(地声と裏声の中間)”が鍵になります。
✅ 練習法:
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地声と裏声の間を滑らかに行き来する「リップロール(巻き舌)」や「ヤーイーイー」の練習
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裏声から少しずつ太くしていくトレーニング(裏声強化)
5. 【母音のコントロール】口の開け方に注意
高音では口の形も重要です。「ア」などの母音が喉を締める原因になることもあります。
✅ コツ:
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高音では「イ」や「エ」に近づけると出しやすくなることがある
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顎をガバッと開けすぎない。縦方向に自然に開く程度
6. 【脱・力み】身体全体をリラックスさせる
力んでいると声の通り道が塞がれます。高音を出すときこそ「リラックス」が大切。
✅ 意識:
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肩・首・顔の筋肉を脱力
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額・目のあたりを開くイメージで声を出す
7. 【反復練習】無理のない音域から徐々に広げる
一気に高音を出そうとせず、「安全に出せる音域」から徐々に上げるのが正しいやり方です。
✅ 例:
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音階練習:C-D-E-F-G-F-E-D-C で徐々に上げる
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裏声→ミックス→高めの地声へ繋ぐ練習
🔁 おすすめウォームアップ練習(毎日3分)
練習名 | 内容 |
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リップロール | 唇をブルブル震わせながら「ドレミファソファミレド」 |
ハミング | 鼻にかけて「ん〜〜〜」と滑らかに出す |
NG発声 | 「ng〜」と口を閉じたまま響きを探る |
ストロー発声 | ストローを使って息を細く吐きながら発声 |
❗やってはいけないNG例
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高音で喉を締めて叫ぶ(ダメージ大)
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背中を丸めて歌う(呼吸が浅くなる)
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無理な高さを連続で練習する(声帯を痛める)
🧭 まとめ:高音を出すための順序
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正しい姿勢と腹式呼吸を身につける
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裏声を鍛える(声帯を柔軟に)
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ミックスボイスの練習で地声と裏声の中間を作る
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共鳴の位置と脱力を意識して高音を伸ばす
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無理のない範囲で日々練習する
全部一気にやろうとすると、途中で挫折してしまう人も出てくると思うので、少しずつできることからやっていきましょう😊
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それでは、また次回のブログでお会いしましょう👋