こんにちは、【NAYUTAS京橋校】です🌞
最近、“発音で悩んでる”っていう生徒さんが体験レッスンにいらっしゃって、実際に会話してみると「側音化構音」でのお悩みだったんですよね。発達に関する所ですから、やはり昔から悩んでいたということで、私たちとしても何とかお手伝いできればと思って、専門のボイトレ講師をご紹介させて頂きました。
そういった背景もあり、今回は側音化構音とはどういったものなのかを、かみ砕いて説明していきたいと思います。
側音化構音とは?
側音化構音とは…
“本来は口の中央からまっすぐ出るはずの息や音が、舌の横(左右)から漏れてしまう発音のしかた”のことです。
その結果、音が
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こもる
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にごる
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しゃべりにくい
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不自然に聞こえる
と感じられることがあります。
どんな音で起こりやすい?
特に起こりやすいのは次の音です。
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サ行(さ・し・す・せ・そ)
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タ行(た・ち・つ・て・と)
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チャ行(ちゃ・ちゅ・ちょ)
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ツ・ズ
例:
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「さかな」が「しゃかな」や「ひゃかな」に聞こえる
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「すし」が「しゅし」っぽくなる
※人によって聞こえ方はさまざまです。
なぜ起こるの?
原因は一つではありませんが、よくある要因は以下です。
① 舌の位置のクセ
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舌の中央が下がる
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舌の横が歯や歯茎に当たりすぎる
→ 息が横から漏れてしまう
② 口や舌の緊張
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舌に力が入りすぎる
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顎が固い
→ 中央の通り道が作れない
③ 成長過程の発音のクセが残った
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幼少期の発音の名残
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矯正されないまま定着
👉 珍しいことではありません。
吃音との違い
よく混同されますが、全く別のものです。
| 項目 | 側音化構音 | 吃音 |
|---|---|---|
| 問題の中心 | 発音の通り道 | 話し出しの流れ |
| 症状 | 音が歪む | 音が出ない/詰まる |
| 原因 | 舌・息の方向 | 呼吸・タイミング・緊張 |
ボイトレ視点での考え方
側音化構音は
👉 正しい舌の位置と息の通り道を覚えることで改善しやすい
特徴があります。
ただし、
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無理に直そうとする
-
力で舌を動かす
と逆効果です。
歌や声にどんな影響がある?
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言葉が聞き取りにくくなる
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高音で息が漏れやすい
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声が細く感じる
ことがありますが、
声そのものの才能とは無関係です。
最後に
側音化構音は
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恥ずかしい癖
-
治らない欠点
ではありません。
「音の通り道のクセ」なので、正しく理解すれば改善が見込めますよ✨
ボイトレについて一緒に勉強していきましょう!!
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それでは、また次回のブログでお会いしましょう👋

