ブログ
ボイストレーニングコース

☆ボイトレ初心者必見☆ 側音化構音の改善を目指そう【NAYUTAS京橋校】

こんにちは、【NAYUTAS京橋校】です🌞

以前、側音化構音って?という内容のブログを書いたんですが、今回は、実際に側音化構音で悩んでいる方へ、その改善方法について実践しやすい形でお伝えしようと思います。
※ただし、あくまで医療行為ではなく、ボイトレとしてのアプローチに絞ってお話することとします。


まず大切な考え方

側音化構音は
👉 舌や息の「通り道のクセ」
👉 才能や努力不足の問題ではない

という点を押さえてください。

改善のポイントは、「正しい位置を力まずに覚えること」です!


改善のための3つの基本軸

① 息を「真ん中」に通す

② 舌の中央に道を作る

③ 力を抜いた状態で繰り返す

この3つがすべてです。


息の通り道を作る練習(超重要)

側音化構音の人は、息が舌の左右から漏れるクセがあります。

練習①:ストロー息

  1. 唇を軽くすぼめる

  2. 「スーーー」と細く長く息を出す

  3. 息が唇の真ん中を通っているか意識

👉 横に漏れず、一直線に出る感覚を作ります。


舌の正しい位置を知る

正しい基本位置

  • 舌先:下の前歯の裏あたりに軽く触れる

  • 舌の中央:少し盛り上がる

  • 舌の横:歯に押し付けない

※「浮かせよう」としすぎないのがコツです。


音を出さない練習から始める

いきなり「さ・し・す」はNGです🙅

練習②:無声音「ス」

  1. 息だけで「スーーー」

  2. 音が真ん中から出ているか確認

  3. にごったり、横に漏れる感覚が減るまで繰り返す

👉 声を出すのは後です。


声を少しだけ足す

練習③:「ス」→「スゥ」

  • 息の「ス」に、ほんの少し声を足す

  • 大きな声は禁止(6割でOK)


母音を混ぜる

練習④:母音先行

  • 「すーあ」「すーえ」

  • 「さ」ではなく
    👉 「すぁ」「すぇ」

母音を先に流すと、舌が固まりにくくなります。


問題の音だけを短く

長い文章で練習しないでください。

  • さ → すぁ

  • し → すぃ

  • つ → とぅ

👉 1音ずつ・短時間が鉄則です。


やってはいけないこと

❌ 舌を強く引っ込める
❌ 歯に押し付ける
❌ 大きな声で直そうとする
❌ 鏡を見すぎて力む

側音化構音は
力を入れるほど悪化しやすいです💦


改善の目安

  • 最初は「できたり戻ったり」します

  • 定着まで数週間〜数か月かかることも普通

  • 「気づいたら前より楽」が正解

👉 一気に直そうとしないでください。


ボイトレ的まとめ

  • 息は中央

  • 舌はリラックス

  • 小さく、ゆっくり

  • 無声音 → 声あり の順

これだけ守れば、改善の土台は確実に作れるはずですよ😉

無理なく確実に…✨

ボイトレについて一緒に勉強していきましょう!!

“ボイトレを習ってみたい・上達したい”という人は、【NAYUTAS京橋校】のボイトレコースでお待ちしてます😊

 

♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬

今なら体験レッスン無料

体験レッスン“当日に校舎にてご入会頂いた方に限り”

《入会金11,000円》が無料

無料体験レッスンのご予約はこちらから

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

NAYUTAS京橋校の無料体験レッスンお申し込みはこちら

♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬

👇【NAYUTAS京橋校】Instagramで、最新の講師のボイトレ動画も要チェック!!是非フォローして下さいね✨

➡️https://www.instagram.com/nayutas_osakakyobashi?igsh=MWhpZHgzbzg2cDlvcA%3D%3D&utm_source=qr

体験レッスンでお待ちしてます🥰

それでは、また次回のブログでお会いしましょう👋