こんにちは、【NAYUTAS京橋校】です🌞
以前、側音化構音って?という内容のブログを書いたんですが、今回は、実際に側音化構音で悩んでいる方へ、その改善方法について実践しやすい形でお伝えしようと思います。
※ただし、あくまで医療行為ではなく、ボイトレとしてのアプローチに絞ってお話することとします。
まず大切な考え方
側音化構音は
👉 舌や息の「通り道のクセ」
👉 才能や努力不足の問題ではない
という点を押さえてください。
改善のポイントは、「正しい位置を力まずに覚えること」です!
改善のための3つの基本軸
① 息を「真ん中」に通す
② 舌の中央に道を作る
③ 力を抜いた状態で繰り返す
この3つがすべてです。
① 息の通り道を作る練習(超重要)
側音化構音の人は、息が舌の左右から漏れるクセがあります。
練習①:ストロー息
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唇を軽くすぼめる
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「スーーー」と細く長く息を出す
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息が唇の真ん中を通っているか意識
👉 横に漏れず、一直線に出る感覚を作ります。
② 舌の正しい位置を知る
正しい基本位置
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舌先:下の前歯の裏あたりに軽く触れる
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舌の中央:少し盛り上がる
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舌の横:歯に押し付けない
※「浮かせよう」としすぎないのがコツです。
③ 音を出さない練習から始める
いきなり「さ・し・す」はNGです🙅
練習②:無声音「ス」
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息だけで「スーーー」
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音が真ん中から出ているか確認
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にごったり、横に漏れる感覚が減るまで繰り返す
👉 声を出すのは後です。
④ 声を少しだけ足す
練習③:「ス」→「スゥ」
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息の「ス」に、ほんの少し声を足す
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大きな声は禁止(6割でOK)
⑤ 母音を混ぜる
練習④:母音先行
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「すーあ」「すーえ」
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「さ」ではなく
👉 「すぁ」「すぇ」
母音を先に流すと、舌が固まりにくくなります。
⑥ 問題の音だけを短く
長い文章で練習しないでください。
例
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さ → すぁ
-
し → すぃ
-
つ → とぅ
👉 1音ずつ・短時間が鉄則です。
⑦ やってはいけないこと
❌ 舌を強く引っ込める
❌ 歯に押し付ける
❌ 大きな声で直そうとする
❌ 鏡を見すぎて力む
側音化構音は
力を入れるほど悪化しやすいです💦
⑧ 改善の目安
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最初は「できたり戻ったり」します
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定着まで数週間〜数か月かかることも普通
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「気づいたら前より楽」が正解
👉 一気に直そうとしないでください。
⑨ ボイトレ的まとめ
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息は中央
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舌はリラックス
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小さく、ゆっくり
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無声音 → 声あり の順
これだけ守れば、改善の土台は確実に作れるはずですよ😉
無理なく確実に…✨
ボイトレについて一緒に勉強していきましょう!!
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それでは、また次回のブログでお会いしましょう👋

