こんにちは、【NAYUTAS京橋校】です🌞
みなさんは普段、声の出し方って意識してますか? 日常会話ではなかなか意識することは少ないかもしれませんが、プレゼンやスピーチの場では意識してるよっていう人も多いのではないでしょうか🤔
今回は、ボイトレ初心者が「通る声(よく響き、聞き取りやすい声)」を出せるようになるために本当に大事なことを、順番にわかりやすく説明していきたいと思います💡
①「通る声」の正体を知る(最重要)
まず誤解されがちですが、通る声=大声ではありません🙅
通る声の正体は
✔ 息が安定している
✔ 声帯がムダなく振動している
✔ 共鳴(響き)が正しい場所にある
この3つがそろった状態です。
初心者はまず「力を抜いて、効率よく声を出す」ことを目標にしましょう。
② 呼吸を整える(腹式呼吸)
通る声の土台は呼吸です。
やるべきこと
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肩を上げて吸わない
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お腹・腰まわりが膨らむ呼吸を覚える
簡単トレーニング
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仰向けに寝る
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お腹に手を置く
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鼻から息を吸ってお腹が膨らむのを感じる
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口から「スー」と細く長く吐く
👉 これを1日3〜5分🎵
まずは安定した息を吐ける感覚を作ります。
③ 喉を開く感覚を覚える
喉が締まると、声は絶対に通りません💦
チェック方法
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あくびをする直前の「ふわっ」とした感じ
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喉の奥が縦に広がる感覚
トレーニング
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小さな声で「ほ〜」とため息をつく
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力を抜いて「はぁ〜」と息に声を乗せる
👉 「声を出そう」としないのがコツ!
息に声が自然に乗る感覚を探します。
④ 声を前に飛ばす(共鳴)
通る声は口の中・顔の前側で響きます。
意識する場所
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上の前歯の裏
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鼻の奥
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頬骨あたり
初心者向け練習
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「ん〜」とハミング
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振動が唇・鼻に来るのを感じる
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そのまま「ん〜あ」と開く
👉 響きが前に残ったまま声を出せたら成功です🤗
⑤ 小さい声で練習する
初心者ほど「大きく出そう」として失敗します🙅
通る声の練習は
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小さな声
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楽な高さ
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短時間
でOKです👌
⑥ 毎日やるべき最低ルーティン(5〜10分)
これだけで十分効果が出ます。
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腹式呼吸(2分)
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ため息ボイス「はぁ〜」(2分)
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ハミング「ん〜」(3分)
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「あえいうえおあお」など母音(3分)
⑦ こんな練習はNG
初心者がやりがちな失敗です🙅
❌ いきなり大声
❌ 高音ばかり出す
❌ 喉が疲れても続ける
❌ 録音せず感覚だけで判断する
声は筋トレではなく、感覚トレーニングです。
⑧ 成長のサイン
正しくできていると、こんな変化が出ます。
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声が楽に出る
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喉が疲れにくい
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会話でも声が聞き返されにくくなる
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「声が通るね」と言われる
※最後に
通る声は、才能ではなく技術です。
正しい順番で練習すれば、しっかりと変化が見られると思いますよ😉
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それでは、また次回のブログでお会いしましょう👋

