こんにちは、【NAYUTAS京橋校】です🌞
先日のブログでは、“通る声”の出し方について書かせて頂きましたが、今回は「歌」に焦点を置いて、“男性が通る声を作る”ための対策を整理してみようと思います🎵
男性が「通る歌声」を出すための基本戦略
男性の通らない原因は、ほぼ下記の3つです。
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低音を太く出そうとしすぎる
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高音を地声だけで張り上げる
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息を出しすぎて声が散る
👉 対策の軸は
「軽くする・混ぜる・前に飛ばす」
① まずやるべきこと:声を「軽く」する
通る声は、重たい声より軽い声です👍
NG例
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胸を張って低音を太くする
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喉を下げすぎる
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いかにも「歌ってます」という発声
OK意識
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話し声の延長
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6〜7割の声量
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力まずラク
練習
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「う」「お」で小さめに発声
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前歯の裏〜鼻に響きを集める
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低音でも“ささやかない”
② 高音対策:地声100%を捨てる
ここが男性最大の分かれ道です😱
なぜ通らない?
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地声だけ → 喉が閉まりすぎる
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張り上げ → 声が割れる・届かない
正解
👉 ミックスボイス前提
超初心者向け練習
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「ん〜」でハミング
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そのまま「ね」「な」で音階
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声量は60%
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高くなるほど軽く
※ 裏声っぽく感じてOK
→ 通る声は自分には軽く聞こえるのが普通です。
③ 息の使い方:出しすぎない
男性は「腹式=たくさん吐く」と勘違いしがち💦
目安
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息7:声3
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ロウソクを揺らす程度
チェック
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声がスカスカ → 息過多
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苦しい → 力みすぎ
「楽に長く出せる」が正解
④ 共鳴:声を前に集める
通る声は前方向に集中しています。
感じる場所
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上の前歯の裏
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鼻の奥
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眉間方向
練習
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「ん〜」で振動を感じる
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そのまま「ん〜あ」
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響きが前に残ればOK
⑤ NG行動(男性あるある)
これをやると一生通りません🙅
❌ 大声練習
❌ 高音だけ連発
❌ 喉が疲れても続行
❌ 気合・根性で出す
歌声は技術>パワーです。
⑥ 毎日5〜10分でできる男性用ルーティン
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腹式呼吸(2分)
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ため息「はぁ〜」(1分)
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ハミング「ん〜」(3分)
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「ね・な」で音階(3分)
※ 小さめ・楽・前響きが条件
⑦ 正しくできているサイン
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高音が急に楽になる
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喉が疲れない
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小さい声でも届く
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録音すると意外と通っている
※結論
男性の通る歌声は、「頑張った声」ではなく「効率のいい声」です。
✔ 軽く
✔ 混ぜて
✔ 前へ
これができれば、音量は勝手についてくると思いますよ😉
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それでは、また次回のブログでお会いしましょう👋

