こんにちは、【NAYUTAS京橋校】です🌞
以前、声優に関するブログを書かせて頂きました。
いずれも初心者向けの内容だったんですけど、今回は、すでにボイトレの「声優コース」に通われている方向けの内容になっています💡
「声優のオーディションに合格するために必要なことや準備すべきこと」について書かせて頂いたので、是非参考にして頂けたらと思います😊
※声優オーディションは、「才能」よりも「準備と戦略」で結果が大きく変わります。合格に近づくために必要なポイントを整理してお伝えします🎤
① 基本スキル(ここが土台)
まず大前提として、以下は“できて当たり前”のラインです。
- 発声・滑舌
- 母音・子音が明確で、マイク乗りが良い声
- 演技力
- 感情を“乗せる”のではなく、“状況として成立させる”
- 聞き取りやすさ
- 何を言っているか一発で理解できること
👉 オーディションでは、
「上手い」よりも“使いやすい声・安心して任せられる人”が選ばれます。
② 台本読解力(合否を分けるポイント)
多くの受験者が軽視しがちですが、かなり重要です。
- キャラクターの目的・立場・関係性を把握
- セリフの前後にある<意図(サブテキスト)>を読む
- 「なぜこのセリフを言うのか?」を明確にする
👉 例
同じ「ありがとう」でも
- 嬉しいのか
- 皮肉なのか
- 助かったのか
で全く違います。
③ “個性”の出し方(ここが勝負)
よくある誤解👇
「変わった声を出せば受かる」→ ❌
正しくは👇
“自然な中にその人らしさがある”こと
- 無理に作った声 → 不自然で落ちやすい
- 自分の声を活かす → 印象に残る
👉 審査員は、
「この人、この役以外にも使えそうだな」と思える人を選びます。
④ オーディション対策(実践編)
● 第一印象(超重要)
- 挨拶は明るくハキハキ
- 姿勢・目線・所作も見られている
👉 最初の5秒で評価の半分が決まることもあります。
● 課題セリフのポイント
- 最初の一言で“空気”を作る
- 間(ま)を怖がらない
- 語尾を雑にしない
● NG例
- 声を張りすぎる(舞台っぽくなる)
- 感情を乗せすぎて不自然になる
- 指示を無視する
⑤ 事前準備(差がつく部分)
● 自己PR・質疑応答
- 「なぜ声優なのか」を明確に
- 自分の強みを一言で言えるように
👉 例:
「落ち着いたトーンでナレーションに強みがあります」など
● ボイスサンプル
- 得意ジャンルを明確にする
- 長すぎない(1~2分程度)
● 体調管理
- 喉のコンディションが最優先
- 睡眠不足は即パフォーマンス低下
⑥ メンタル面
ここ、かなり大事です。
- 落ちても普通(倍率が高い世界)
- 一回一回に一喜一憂しすぎない
- “経験値を積む場”として考える
👉 合格者は、「落ち方が上手い人」です。
まとめ
オーディション合格に必要なのは👇
- 基本技術(発声・演技)
- 読解力(役を理解する力)
- 自然な個性
- 準備力と当日の安定感
※特別な声じゃなくていいです!
“この人に任せたら安心”と思わせた人が受かりますよ😉
✨目指せオーディション合格✨
ボイトレについて一緒に勉強していきましょう!!
“ボイトレを習ってみたい・上達したい”という人は、【NAYUTAS京橋校】のボイトレコースでお待ちしてます😊
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それでは、また次回のブログでお会いしましょう👋

