こんにちは、【NAYUTAS京橋校】です🌞
本日も、✨声優オーディション合格への道✨
ということで、早速いきたいと思います。 その前に、前回のブログは下記ご参照下さい🎵
#声優オーディションに合格するために必要なことや準備すべきこと
※初心者向けの内容ではなく、すでにボイトレの「声優コース」に通われている方向けの内容になっていますので、ご注意下さい💡
では、今回は「声優オーディションに合格するための、オーディション用の台本の読み方」について書いていきたいと思います😊
※オーディション用の台本の読み方は、ただ上手に読むのではなく、「短時間で役として成立させる技術」が求められます。
① 最初にやるべきこと:台本の“設計図”を作る
台本をもらったら、いきなり声に出さないこと🙅
まず考えるべきはこの3つ👇
- 誰に向かって話しているか
- どんな状況か(場所・時間・直前の出来事)
- このセリフの目的(何をしたくて話しているか)
👉 例
「行かないでよ!」
- 恋人を引き止めるのか
- 仲間を心配しているのか
- 怒りなのか
これで“声の質”が完全に変わります。
② 感情ではなく「行動」で読む
初心者がやりがち👇
→「悲しいから悲しく読む」
これはNGです🙅
正しくは👇
「どうしたいか」で読む
- 引き止めたい
- 納得させたい
- 隠したい
- 試したい
👉 感情は結果として出るもので、作るものではありません。
③ セリフを“塊”で捉える(意味のかたまり)
1文字ずつ丁寧に読むのではなく、意味で区切る。
❌悪い例
「わたしは|あなたのことが|好きです」
⭕良い例
「わたしは……あなたのことが好きです」
👉 ポイント
- 伝えたいところを一塊にする
- 無駄なブツ切りをなくす
④ 「間(ま)」は演技の一部
間は“休み”ではなく意味を持った時間です。
使い方👇
- 相手の反応を待つ
- 言いづらさを表現する
- 感情が変化する瞬間
👉 無音=何もしていない、ではなく
無音の中でも演技を続けること
⑤ 語尾を捨てない(超重要)
審査でよく見られるポイントです。
❌NG
- ~です↓(消える)
- ~だよ↓(弱い)
⭕OK
- 最後まで意志を持って出す
- 余韻として残す
👉 語尾が弱い=自信がない人に聞こえる
⑥ 最初の一言で空気を作る
オーディションは時間が短いので、
1秒目で世界観を提示する必要があります。
- 出だしで役に入れているか
- 声のトーンが合っているか
👉 「助走なしで役に入る練習」が必須
⑦ “やりすぎ”を避ける
落ちる人の特徴👇
- 声を作りすぎる
- 感情を乗せすぎる
- 大げさすぎる
👉 オーディションでは
「リアル7割、演技3割」くらいがちょうどいい
⑧ 指示が来たときの対応力
現場ではよくあります。
「もう少し明るく」
「抑えめで」
👉 ここで大事なのは
- 一瞬で解釈を変えられるか
- 柔軟に対応できるか
=現場で使える人かどうかの判断ポイント
⑨ 練習方法(具体的)
生徒さんには是非こちらをやって頂きたいです👇
● 同じセリフを3パターンで読む
例:「大丈夫だよ」
- 優しく安心させる
- 無理して明るく
- 本当は不安
👉 引き出しが増える=対応力アップ
● 録音して客観視
- 自分が思っている演技と実際はズレる
- 「聞きやすさ」をチェック
まとめ(これだけ覚えて)
台本読みで一番大事なのは👇
「その場に本当にいる人として話すこと」
うまく読もうとするほど不自然になります💦
最後に生徒さんに一言👇
正解の読み方を探すのではなくて、“この人がこの状況ならこう話すよね”を作りましょう😉
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それでは、また次回のブログでお会いしましょう👋

