ブログ
ボイストレーニングコース

☆オーディション対策☆ ~舞台・ミュージカル編①~【NAYUTAS京橋校】

こんにちは、【NAYUTAS京橋校】です🌞

みなさん、オーディション対策ははかどっていますでしょうか??

今回は、「舞台・ミュージカルコース」のオーディションに合格するために何をすべきか?という視点から、お話していきたいと思います✨

オーディションで合格するためには、単に「歌がうまい」だけでは足りません。舞台・ミュージカル特有の評価ポイントを押さえることが大切です💡


「役として成立しているか」が最重要

審査員は、「この人を舞台に立たせたらどう見えるか」を見ています。

  • 声だけでなく、立ち姿・目線・表情・所作まで含めて評価される
  • 歌っている時に「自分」ではなく「役」になれているか

👉 練習では、“誰に向かって、何を伝えている歌なのか”を明確にすること


発声は「通る声」が絶対条件

ミュージカルではマイクがあっても「地声の強さ・響き」が求められます。

  • 息漏れの多い声 → NG
  • 喉締め → NG
  • 響きが前に飛ぶ声 → OK

👉 ポイント

  • 腹圧+共鳴(特に口腔・鼻腔)を意識
  • 小さくまとめず「客席後方に届く声」を出す

音程・リズムの正確さは“最低ライン”

ここはできていて当たり前です。

  • 音程が不安定 → それだけで落ちる可能性あり
  • リズムが甘い → プロの現場では致命的

👉 対策

  • カラオケではなくピアノで練習
  • メトロノーム使用は必須

「個性」と「作品理解」のバランス

よくある失敗がこれです。

  • 個性を出そうとして“やりすぎる”
  • 無難にまとめすぎて“印象に残らない”

👉 理想は、作品の世界観を守りつつ、自分の色を乗せる


第一印象は数秒で決まる

入室からすでに審査は始まっています。

  • 姿勢
  • 歩き方
  • 挨拶
  • 目の力

👉 コツ:「舞台に立っている状態」で入ること


選曲が合否を左右する

実はかなり重要です。

  • 自分の声質に合っていない曲 → 不利
  • 有名すぎる曲 → 比較されやすい

👉 選び方

  • 自分の“得意なレンジ”で勝負できる曲
  • 感情表現がしやすい曲
  • 審査員に「この人にこの役やらせたい」と思わせる曲

メンタルコントロール

本番で崩れる人が一番多いです💦

  • 緊張で呼吸が浅くなる
  • 声が細くなる

👉 対策

  • 本番を想定した練習(人前で歌う)
  • ルーティンを作る(呼吸・姿勢)

最後に(とても大事)

オーディションは「上手い人を選ぶ場」ではなく、“使いたい人を選ぶ場”です。

つまり、

  • 完璧じゃなくていい
  • でも「この人と作品を作りたい」と思わせることが必要

上手く歌おうとするより、“その役として生きる”ことに集中しましょう😉

※今回のブログ内容を踏まえた上で、次のブログは、より突っ込んだ内容になっていますので、是非ご覧下さいね🎵


✨目指せオーディション合格✨

ボイトレについて一緒に勉強していきましょう!!

“ボイトレを習ってみたい・上達したい”という人は、【NAYUTAS京橋校】のボイトレコースでお待ちしてます😊

 

♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬

今なら体験レッスン無料

体験レッスン“当日に校舎にてご入会頂いた方に限り”

《入会金11,000円》が無料

無料体験レッスンのご予約はこちらから

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

NAYUTAS京橋校の無料体験レッスンお申し込みはこちら

♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬

👇【NAYUTAS京橋校】Instagramで、最新の講師のボイトレ動画も要チェック!!是非フォローして下さいね✨

➡️https://www.instagram.com/nayutas_osakakyobashi?igsh=MWhpZHgzbzg2cDlvcA%3D%3D&utm_source=qr

体験レッスンでお待ちしてます🥰

それでは、また次回のブログでお会いしましょう👋