こんにちは、【NAYUTAS京橋校】です🌞
先日生徒さんから、「歌っているときに抑揚を上手くつけるにはどうすればいいでしょうか?」と質問がありました💡
抑揚は、「音量」「声色」「言葉の置き方」「リズム」の変化で作ります。
初心者の方はまず、“全部を大きく歌わない”ことから始めると上達しやすいです。
具体的には、次の4つを意識するとかなり変わりますよ🤗
1. サビだけを強くするのではなく、「差」を作る
抑揚は「大きい声」ではなく、前後との差で聴こえます。
たとえば:
- Aメロ → 小さめ・語りかける
- Bメロ → 少し感情を上げる
- サビ → しっかり開放する
この流れを作ると、自然にドラマが生まれます。
初心者の方は、最初から100%で歌ってしまいがちなので、
- Aメロ:40%
- Bメロ:60%
- サビ:80%
くらいのイメージがおすすめです🙆
2. 「言葉」を強調する
感情が伝わる人は、全部同じように発音していません。
たとえば
「会いたい」という歌詞なら、
- 「あい」に気持ちを乗せる
- 「たい」を伸ばす
- 「い」を少しかすれさせる
など、どこを大事にするか決めています。
おすすめ練習:
歌詞を一度“セリフ”として読んでみてください。
人に話すときは自然に抑揚がつきます。
その感覚を歌に持ち込むと、急に表現力が出ます😉
3. 声色を変える
抑揚は音量だけではありません。
- 優しく息っぽく歌う
- 少し硬めに歌う
- 明るく前に飛ばす
- 暗めに引いて歌う
この“声の色”の変化がとても大切です。
特に初心者は、
「全部同じ声」で歌っていることが多いので、
- Aメロはささやく
- サビは芯を入れる
だけでもかなり良くなりますよ🎵
4. 「抜く」ところを作る
上手い人ほど、ずっと力んでいません。
たとえば:
- 語尾を少し抜く
- 息を混ぜる
- 子音を柔らかくする
こうすると、次の盛り上がりが活きます。
抑揚は「頑張る」より、“引き算”で作ることも多いです。
初心者におすすめの練習法
① 同じ曲を3パターンで歌う
- 全部優しく
- 全部強く
- Aメロ静か→サビ強く
この比較をすると、抑揚の感覚が掴みやすいです。
② 録音して聴く
歌っている本人は抑揚をつけたつもりでも、録音すると平坦に聞こえることがよくあります。
スマホ録音で十分なので、
- どこが同じテンションに聞こえるか
- サビが本当に盛り上がっているか
を確認してみてください。
③ “感情を一つ決める”
「切ない」「嬉しい」「怒り」「懐かしい」など、1つ決めて歌うと抑揚がつきやすくなります。
感情が曖昧だと、声も平坦になりやすいです。
最後に大事なのは、
抑揚はテクニックというより“会話”に近いということです。
「この言葉をどう伝えたいか」を考えると、自然に声の強弱やニュアンスが変わってきますよ😊
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それでは、また次回のブログでお会いしましょう👋

