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Mrs.GREEN APPLE「エピソード」の歌詞の意味考察と歌い方解説!6thオリジナルフルアルバム『POPS』収録の新曲[神戸・三宮のボイトレ教室] NAYUTAS三宮駅前校

こんにちは!

神戸・三宮で歌が上手くなるボイトレ教室NAYUTAS三宮駅前校のBAOです!

本日のブログは!

Mrs.GREEN APPLEさんの「エピソード」を解説します!

後半は歌い方ですー!

 

本楽曲は6thオリジナルフルアルバム『POPS』に収録された9つの新曲の内の5つ目。

生配信の大森さんの解説↓(要約)

「(本楽曲は)アルバムの1番最初に書いた曲で、

スタジオを1つ借りてメンバーでずっとそこに入り浸っていた、2人(藤澤さんと若井さん)は特にそうで、自分の(ギターの)プレーとか(若井さん)、指の使い方(藤澤さん)とかからもう、自分らを疑うっていうとこから始まって、

僕が2人を見てて、これはもう曲を早く書かなきゃいけないと思って書いたのがエピソード。」

「エピソード」の歌詞の意味を考察!

本楽曲は、生きて様々な経験をする中での苦悩、葛藤、不安、などのネガティブな感情を抱く中で「君」という存在に支えられている。

そんな楽曲かなぁと思います。

大森さんが曲の主人公、藤澤さんと若井さんが「君」とするとかなりしっくり来ると思いました!

気になる歌詞をピックアップ!

 

「広がった正解 蹲った嫌い

どちらも大切で愛おしい」

 

→楽曲制作をする中で、アイデアが広がった様子、上手くいかなくて、蹲って嫌になってと両方ある状態。

そしてそんな状態に対してポジティブな心情。

大森さんは「光と影」というテーマを自分の中で大切にされていて、楽しい事の裏には辛く苦しい事がある、キラキラしたものの裏には黒い感情(嫉妬、妬みなど)がある。

僕も、影があってこそ光はより輝いて見えるものだなぁと共感します。

 

「与えられた命題〜この装置は最大の芸術」まで。

 

→アーティストとしてどう生きるべきか、そしてそれに向き合うには自分自身だけだと限界がある。でも「君」という心強い存在がいて、それが揃って最高の芸術が生まれると言っている。

 

“「自分に無い」を欲しちゃって〜

君がくれた優しさが今妙に傷むんだ”まで。

 

→自分に無いものを求めて、でも得られなくて、傷ついて、そんな傷を負っている自分に「君」の優しさがとても沁みる感じ。

痛いけどよく効いている、安心している。

 

「エピソード増やすの」

 

→これの前の歌詞で苦い経験をするような描写もありますが、そうしたエピソード(経験)を増やして成長していく様子。

 

「気づけば周りは大人になって〜

出来たふりばっかなんです」まで。

 

→周りは出来た大人になる一方、自分は子供のまま未熟で、出来たフリばかりで成長してない事に劣等感を抱いて恥ずかしく思っている様子。

 

ここから展開が変わります。

 

「…???」

→あれ?とふと気付きます。

 

「待って、それって、

実はスゴい事で〜」

 

→周りがどんどん大人になっていく中で、

子供の未熟さ=裏を返すと何も考えずに懸命に挑戦していく強さをずっと持ち続けられている事はとても凄いんじゃないかとポジティブになっている。

 

その後の歌詞でも、

「会いたい ひとりになりたい」

「逃げたい 戦い」

など、挑戦して経験してを繰り返して、強くなって乗り越えられた自分になるのかと不安になりつつも、

そんな道を乗り越えた先に強い自分がいると鼓舞しています。

 

「君が光そのもの」

 

→そんな自分には道に迷わないように一緒に歩いてくれる道を示してくれる仲間がいると、ポジティブに終わります。

 

「エピソード」は、ミセスというバンドの関係性が良く現れた、

前を向ける楽曲だなぁと思いました!

 

楽曲の魅力や感情の表現方法が理解できたところで、次に注目したいのはその歌い方です。

歌い方のコツやおすすめの練習方法、歌唱テクニックについてボイトレ的アプローチを解説します!

🌟「エピソード」の歌い方とおすすめ練習法🌟

疾走感のあるアップテンポな楽曲なので、リズムよく歌いたいですね!

①リズム感

曲の箇所によってリズムの取り方が変わりますが、ボーカリストのリズム感は言葉の長さで決まります。

言葉をどれだけ伸ばすか、切るのか、ハネるのかを考えながら歌いましょう!

この楽曲では特に「ハネ」を意識します。

ハネるとは、「ハ」→「ハッ!」のようなイメージです。

特にアップテンポの曲では、リズム感を出すためにこのハネるを意識するとテンポ感が出しやすいので、意識してみてください!

②地声↔︎裏声切り替え

地声→裏声は地声となる言葉から引っ張って繋げて裏声を出すと強くなります。(息の勢いがつきやすいため)

裏声→地声は、裏声と地声のパワーをしっかり変えましょう!

裏声の優しく出しているパワーのままだと地声に戻ってこれないので、地声を更にパワーを使っていくイメージです!

例 もしかしたら

「もしか」裏声、「したら」地声

 

当教室に通う40代男性の生徒さんも本楽曲を歌いました。

裏声が出にくいのと、裏声と地声の切り替えが出来ないとの悩みがありました。

裏声の箇所にハネる歌い方をすると歌いやすくなったとおっしゃっていただけました。

皆さんも是非練習してみてください!

 

これから何かスキルを高めたい方や、趣味を持ちたい方!

NAYUTAS三宮駅前校では声の使い方や表現力を初心者からプロ志望の方まで、実践的に学んでいただけます!

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※こちらのブログは、神戸市中央区の三宮エリアにあるボイトレ教室『NAYUTAS三宮駅前校』が掲載しました!

【教室情報】

ボイストレーニングNAYUTAS三宮駅前校

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営業時間 10:00~22:00

アクセス 阪急神戸線 神戸三宮駅 徒歩1分

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