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Uru「傍らにて月夜」の歌詞の意味考察と歌い方解説!映画「クスノキの番人」主題歌[ナユタス三宮駅前校]神戸・三宮のボイトレ教室

こんにちは!

神戸・三宮のボイトレ教室

ナユタス三宮駅前校のスタッフです!

本日のブログは!

 

Uruさんの「傍らにて月夜」を解説します!

後半は歌い方ですー!

 

本楽曲は、東野圭吾さん原作小説の映画「クスノキの番人」の主題歌です。

作詞作曲をback numberのボーカル、清水依与吏さんが手がけており、

女性アーティストのプロデュースをするのは本楽曲が初だそうです。

(同じ事務所同士だそうです)

 

以下Uruさんのコメントです!

“人の感情は言葉だけでは伝えきれない部分がありますが、

この作品と「傍らにて月夜」を通して、そのことを改めて受け取った気がします。”

 

「傍らにて月夜」の歌詞の意味を考察!

Uruさんがインタビューで、back numberさんと曲の印象のすり合わせをしている時に、

「相手に聞かせない子守唄」という言葉が出てきたそうです。

Uruさんも”相手に向かって直接言っている言葉ではなく、

心の内で思っている事なんだな”と語っています!

 

気になる歌詞をピックアップ!

 

“さぁ 言葉をよく見て

選んだ上で生きる事と

ただ、過ごす事も

違うけれど そんなことより

永遠に生きていてね”

 

→生きていく中で自分が発信する言葉をよく考えて生きるのか、

何も考えずに生きるのかで人生が変わると。

頭で考えているけど、そんなことよりも相手にずっと生きていてほしいと願っている。

2人で寝ている傍らでしみじみと思っている様子が描かれていますね!

 

“見栄えの良い1日と

色にならない毎日と

どちらもあなただし

横で笑うのが私よ”

 

→特段何も変わらない毎日と、たまに変わった出来事のある1日。

そんな人生を歩む”あなた”の側にいたいと静かに願っている。

歌詞全体を見ると、好きな相手の側に静かに寄り添いながら、

ずっと生きていたい気持ちの表れた歌詞だなぁと思いました!

 

楽曲の魅力や感情の表現方法が理解できたところで、

次に注目したいのはその歌い方です。

歌い方のコツやおすすめの練習方法、

歌唱テクニックについてボイトレ的アプローチを解説します!

 

💫歌い方とおすすめ練習法💫

静かに寄り添うような気持ちを表現したいので、息声をマスターしたいですね!

 

①息声

まずは冬の寒い日に手を温める仕草をしてみましょう!

この時に口があまり開いていないと冷たい息が出るので、しっかり開けて喉の奥から息を吐くイメージでやりましょう!

それが出来たら、今度は声をのせます。

パーセンテージが考えて欲しいのですが、

先ほどが息100%ならば、今度は息80%、声20%くらいのイメージで発声してみてください!

本楽曲では息65%、声35%くらいの感覚で歌ってみてください!

“永遠に生きていてね”なども息声をしっかり使えると優しく願っている感じが出ると思います!

是非練習してみてください!

[息声・ウイスパーボイス解説]はこちらをタップ

 

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※こちらのブログは、

神戸市中央区の三宮エリアにあるボイトレ教室『ナユタス三宮駅前校』が掲載しました!

 

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