こんにちは!
神戸・三宮から駅近のボイトレ教室、NAYUTAS三宮駅前校のBAOです!
本日のブログは!
Mrs.GREEN APPLEさんの「風と町」を解説します!
後半は歌い方ですー!
ミセス、ボーカルの大森元貴さんのコメントです。(一部要約)
“激動の時代の中、2人の主人公を中心に、
登場する全ての人への人生讃歌として
ささやかながら愛情を目一杯注いでこの「風と町」をつくりました。
命と寄り添い、生きるために力強くあろうとする主人公の姿は、
きっと今を生きる私たちにとても大切な事を伝えてくれている気がします。”
またドラマ制作統括の松園武大さんもこんなコメントを残していました。
“「風と町」は、どんなに時代が移ろい変わっても、
人間関係や環境が変わっていっても変わらない大切なものが感じられる楽曲です。”
「風と町」の歌詞の意味を考察!
“いつか馴染みあるこの景色が
遷り変わるように
あなたが残した香りを
懐かしむように
苦手なものが平気になってさ
ちょっぴり寂しさを知る
どこかでこの手を待ってる
人はいるのでしょうか”
→時代の変化、自分が歳を重ねていきながら変化していった先に
自分の隣には誰かいるのかと将来を憂いている感じ
“私は奇跡の愛で生まれて
思い返す 大切な日々を
風はただ知っている”
“あなたが生まれた一大事を
悦んだあの輪も
この血が憶えてる”
“揺れた葉の優しさも
やり場のない惨たらしさも
ここにもその手を待ってる
私が居るのだから”
→日常で起きる嬉しい事や悲しい事どんな事があっても私がいるし、
貴方が産まれた時の感動もDNAレベルで覚えてるし、
と、自分の将来に隣にだれもいなかった時の寂しさがあるので、
誰かにその不安をさせないように安心させている様子。
そしてそんな全ての事を「風」が見守っている。
“私は確かな強さを学んで
誰しもが持つ 胸のキズも
風はただ知っている”
→この曲が伝えたいメッセージは、誰かの事を忘れずに記憶しておく事、
それが誰かにとっての優しさになる事、
そしてどんな時代でも吹いている「風」がそんな人々の営みを記憶して、
優しく見守ってくれており、
心地よい「風」はそっと僕たちに寄り添ってくれている
という事を伝えたかったのかなと考察しました!
楽曲の魅力や感情の表現方法が理解できたところで、
次に注目したいのはその歌い方です。
歌い方のコツやおすすめの練習方法、
歌唱テクニックについてボイトレ的アプローチを解説します!
✨歌い方とおすすめ練習法✨
この楽曲では、人々にそっと寄り添う「風」の優しさを表現したいので、
息のコントロールを自由にできると良いです!
①息と声の割合を変えて歌う
優しく歌いたいところを息を多く、
力強く歌いたいところを息を少なめに歌うのをコントロールしたいです!
100%の割合で考えて、
優しいところ息80%、声20%
力強いところ息20%、声80%
のように変えます。
息の割合についてはこちらの『息声の練習』ブログもチェックしてみてください!
②地声と裏声の切り替え
本楽曲ではかなりこれが出てくるので、
まずは地声、裏声それぞれの声区の声と息の当てる場所を意識しましょう!
生徒さんへのレッスンで実際にやった練習
NAYUTAS三宮駅前校へ現在通っている40代・男性の生徒さんが、
本楽曲を歌っており、この練習をやりました。
まずは歌の中でどこの文字が地声、裏声か把握をしてもらい、
それぞれの声の当てる位置を意識して歌っていただくと、とても歌いやすそうでした!
皆さんもぜひ練習してみてください!
これから何かスキルを高めたい方や、趣味を持ちたい方!
NAYUTAS三宮駅前校では声の使い方や表現力を初心者からプロ志望の方まで、
実践的に学んでいただけます!
歌が大好きな方、音楽に興味がある方、
まずはNAYUTAS三宮駅前校の無料体験レッスンをお試しください♪
※こちらのブログは、
神戸市中央区の三宮エリアにあるボイトレ教室
『NAYUTAS三宮駅前校』が掲載しました!
【教室情報】
住所 〒650-0012
兵庫県神戸市中央区北長狭通1-2-14ポートビル5F
営業時間 10:00~22:00
アクセス 阪急神戸線 神戸三宮駅 徒歩1分
JR神戸線 三ノ宮駅 西口(北側)徒歩1分
神戸市営、地下鉄三宮駅(東出口7)徒歩約0分
阪神本線 神戸三宮駅 徒歩3分
先生達が歌ったり、踊ったり遊んだりしてまーす🎶🎶🎶

