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Vaundy「イデアが溢れて眠れない」の歌詞の意味考察と歌い方解説!月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』主題歌[神戸・三宮のボイトレ教室] NAYUTAS三宮駅前校

こんにちは!

神戸・三宮のマンツーマンボイトレ教室NAYUTAS三宮駅前校のBAOです!

本日のブログは!

 

Vaundyさんの「イデアが溢れて眠れない」を解説します!

後半は歌い方ですー!

本楽曲は4月13日スタートの月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の主題歌です。

ジャケット写真がとてもオシャレですが、昨年リリースされた

「ずっとラブソング」以来、Vaundyさん自身が描いたものだそうです!😳

 

以下Vaundyさんのコメントです。

“僕らが持っているアイデアの種はいつも自分の人生の中にあって、

それを言葉や思考が光の速度、もしくはそれを超える速さで思い出したり、

思い返したり、時には全く別の世界から引き寄せたりする行動のことを

「アイデアを生み出す」と言うと思っています。

そのアイデアの輝きは一瞬で、

弾けるような、閃光を捉えるような、難しいことだとも感じてます。

「イデアが溢れて眠れない」はその難しいことに直面して、

ワクワクしてしまう自分の状態を表した曲になっています。

今回の物語の登場人物たちもきっと、

そのワクワクのバトンを繋いで行ったのだと思います。

ドラマを見ているみなさんにも

その波紋が広がるような曲であることを願っています。”

 

「イデアが溢れて眠れない」の歌詞の意味を考察!

「アイデア」という言葉は古代ギリシャの「イデア」が語源。

このイデアというのが、この現実世界を仮の世界とした時、

真の世界がイデアというもの。

詳しい解説は省きますが、

本楽曲はアイデアを生み出す時の精神状態や、

状況などを想像すると楽曲の解釈がしやすくなると思います!

 

“気になる歌詞をピックアップ!”

“そこはかとなく

嫌いが勝つようになったね

でも僕だけが いる世界が少し好きになった”

 

→何かアイデアを生み出すのに、自分の世界にこもってずっと考える事は、

なかなかアイデアが出てこなかった時にとても辛いものですが、

そうやってずっと考えている事は、

自分にとっても考え抜く力をつける事もできるし、

外部の事を遮断して、自分の世界に入れる心地よさもあるので、

そんな状況も好きになってきたという歌詞。

ここは自身でも曲作りをされているVaundyさんの気持ちが

すごく込められているのかなぁと思いました。

 

“言葉が

瞳閉じた僕の脳、宙を舞い

ととのえない”

 

→目を閉じて、頭の中で、

「あれがいいかなぁ、こうすればいいかなぁ」と考えていて

(頭の中で言葉が飛び交っていて)考えがまとまらない(整わない)様子。

 

“僕の脳になんか

聞こえてきた

全てを失ったその後で

この先は終わらない旅をしよう」

君がそう言うから

胸がドキドキしだしたよ!”

 

→考えがまとまっていいアイデアが降りてきて、

希望が湧いてきたので、ワクワクしている歌詞。

 

“言葉が

聞き取れぬほどの閃光に

今僕だけが

見える速度まで加速していた

あとはそう、この旅の中で

君がそう言うから

胸がドキドキしだしたよ”

 

様々な考えが頭で飛び交ってる中で1番いいアイデアを考え出せるようになったのと、

そこから創作をしてみてまた

「こうしたらもっと良くなるかも!」と考えがでてきて、ワクワクしている。

 

“時は、光をとらえた情景の

掴みあぐねた、淡い一瞬と

忘れないでおこう”

 

→時は、今この一瞬でもすぐに過ぎているので、

その時に起こった場面や状況をしっかり記憶しておこうと強い意思を見せている。

Vaundyさんはアイデアを生み出す時にもこの事を大切にしているのかなと思います!

創作活動やそうでなくても、

考える事の苦悩や答えが見つかった時の楽しさが,

この楽曲には描かれているのかなぁと考察しました!

 

楽曲の魅力や感情の表現方法が理解できたところで、

次に注目したいのはその歌い方です。

歌い方のコツやおすすめの練習方法、

歌唱テクニックについてボイトレ的アプローチを解説します!

 

🎤歌い方とおすすめ練習法🎤

楽曲の持つワクワク感を表現するため、芯のある声で歌いたいのと、

リズム感を意識して歌いたいですね!

 

①芯のある声

こちらはいわゆる「息声」ではなく、声量のしっかりある声です。

そのために腹式呼吸をしっかり使いたいです!

腹式呼吸ですが、

ここでは腹圧をかけて声を出す事に焦点を当てた練習法をお伝えします!

まずはお腹を動かす事感覚をつかんで欲しいので、笑い声で練習します。

人は笑うと勝手にお腹が動きますが、それを利用して腹圧をかけます。

ポイントはできるだけ低い声で、

イメージは魔王や悪役の笑い声をイメージして発声をしてみましょう!

歌では全てに腹圧をかけると疲れるので、使いたいポイントのみに使います!

 

例 ドキドキしだしたよ!

よ!の部分に腹圧をかける。

腹式呼吸と腹圧についてはこちらの『腹式呼吸の効果とメリット・取り入れるべき理由』ブログもチェックしてみてください!

 

②リズム感

ボーカリストのリズム感は言葉の長さで決まります。

どれだけその言葉を伸ばすのか、切るのか、またはハネるのか。

それを意識しながら歌います!

この楽曲ではワクワク感を出すためにハネるポイントをしっかり作りたいです!

(ハネるとは、「ハ」だったら「ハッ!」のように促音入れてるイメージ)

 

例 ドキドキしだしたよ!

語尾をハネて「よっ!」と歌う

リズム感についてはこちらの『抑揚のつけ方』でも解説しています!

 

生徒さんのレッスンで実際にやった練習

20代・男性の生徒さんがこの楽曲を歌い、レッスンをしました!

なかなか声量の出ないというお悩みを持った方だったので、

腹式呼吸での腹圧の練習でしっかり声量が出るようにレッスンをしました!

慣れるまでは難しそうでしたが、

少しずつ慣れてきてお腹の力を使えるようになり、

声量がでるように改善していきました!!

皆さんもぜひ練習してください!

 

これから何かスキルを高めたい方や、趣味を持ちたい方!

NAYUTAS三宮駅前校では声の使い方や表現力を初心者からプロ志望の方まで、

実践的に学んでいただけます!

歌が大好きな方、音楽に興味がある方、

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こちらのブログは、

神戸市中央区の三宮エリアにあるボイトレ教室『NAYUTAS三宮駅前校』が掲載しました!

 

【教室情報】

ボイストレーニング&ダンスNAYUTAS三宮駅前校

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