みなさんこんにちは!
ボイトレ講師の木皿です。
2024年末の紅白は、久しぶりにリアルタイムで視聴することができました。
錚々たる演者達が素晴らしいパフォーマンスを披露していましたね!
個人的には、推しの藤井風の「満ちていく」がやはり印象深いです。
若き日本のスターの、渾身の映像作品を浴びました。
また、石川さゆりの「能登半島」も圧巻で感動的な歌唱でした。
若いころの「津軽海峡冬景色」の映像も流れていましたが、全く衰えを感じず、当時よりしなかやかで強い美しさがあるような気がしました。
もちろんデビュー当時も煌びやかで透明感のある素晴らしい歌声です。
どっちのほうが良いというのは、結局は好みですね。
人の声の変化
人の体は、年齢を重ねると変化します。
筋肉と骨格、人生経験が変わればそれに伴い声も変わっていきます。
子育てや仕事が落ち着いたので自分の好きなことをしたい!と通って下さる生徒さん方から、時々きくのが、「昔はもっと高い声が出たんだけど…」ということ。
若いころと同じようにはなかなかいかないわけです。
身体が変わっているのだから当然。
「衰え」と言ってしまうこともできるのですが、視点を変えれば「楽器(声)が変わった」ということなのです。
オペラの歌手は、若くて張りのある鋭い声より、経験を重ね深く柔らかくなった声の方が評価されることが多いです。
若いころは、高い声も多少強引に張って出していたかもしれません。
でも歳を重ねれば逆に、良い塩梅に身体が緩んで、無理なく身体をしっかり使ってきれいに響かせる歌い方ができるのです。
例えば、高めの裏声を出したいときに、身体をぎゅっと固めて表情もぐっとこわばらせていませんか?
その状態では、首や肩に余計な力が入ってしまってかえってうまく声が出ないものです。
力を抜いて、目の奥も緩ませて柔らかい表情で、自然に背筋を伸ばした状態で呼吸をするように歌ってみましょう。
驚くほど楽にきれいな歌声が出ませんか?
歌声は、特定のジャンルを除いては無理に出すものではないと考えます。
(ヘヴィメタの力強いシャウトもかっこいいですがそれは例外w)
自分の身体が、歌うときにどんな風に動いているか。
逆に、身体の状態に応じて歌声がどう変わっていくか。
それを感じながら、その時の声で表現するのが理想だなあと思います。
おわりに
ナユタスでは、あなたの歌声をしっかり分析し、基礎的な発声から指導するトレーナーが待っています♪
もし、より楽しく歌いたい、良い声をだしたいなあと思ったら、体験レッスンにお越しくださいませ~!
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最後まで読んでいただきありがとうございました!
それではまた👋
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