みなさん こんにちは!
横浜市都筑区のセンター北駅 徒歩3分にあるボイトレ&ダンススクール NAYUTASセンター北校です。
今日は多くの女性歌手が挑戦したいと思いながらも難しさを感じる名曲、コブクロの「桜」について考えていきましょう。男性デュオの楽曲ですが、女性の声でも素敵に表現できるコツをご紹介します。
なぜ女性には難しいと感じるの?🤔
コブクロの「桜」が女性にとって難しく感じる理由はいくつかあります:
- 音域の問題:男性キーのため低音部が女性には出しづらい
- 声質の違い:黒田俊介さんの独特な声質の再現が難しい
- パワフルさ:サビの盛り上がりで必要な声量の確保
でも大丈夫!適切なアプローチで必ず歌いこなせますよ。
女性が「桜」を歌うための5つのポイント ✨
1. キー設定を見直す 🎹
男性キーをそのまま歌うのではなく、自分の声質に合わせたキー設定が重要です。一般的には3〜5キー上げると女性の声に合いやすくなります。カラオケであれば、まずは+3から試してみて、自分に合うキーを探しましょう。
2. 低音部の工夫 📝
原曲の低音部分は、無理に出そうとせず、オクターブ上げて歌うテクニックも一つの方法です。特に「春がくるたび〜」の冒頭部分などは、一部オクターブ上げてアレンジしても素敵です。
3. 呼吸法の強化 💨
サビの「今でも あなたは私の光〜」の部分は、一息で歌い切るために横隔膜呼吸をマスターしましょう。
練習方法:
- お腹に手を当て、肩が上がらないように注意
- 鼻からゆっくり息を吸い、お腹を膨らませる
- 「スー」と音を出しながら、均等なスピードで息を吐く練習
毎日3分間この練習を続けるだけでも、長いフレーズを歌い切る力がつきます。
4. 声質の調整 🎤
黒田さんの声質を完全に真似るのではなく、自分の声の個性を活かしながら曲の感情を表現することが大切です。特に「届かぬ想い」や「目を閉じれば」などの情感のある部分は、自分らしい表現で歌いましょう。
5. 感情表現を大切に 💕
技術面だけでなく、この曲の持つ「切なさ」と「希望」のバランスを理解し、表現することが重要です。サビ前の「今でも」の部分は少し抑えめに、サビの「光」の部分で感情を解放するようなイメージで歌うと効果的です。
おすすめの練習曲 🎵
「桜」に挑戦する前に、次の曲で練習するのがおすすめです:
- YUIの「CHE.R.RY」(サビの発声練習に)
- コブクロの「蕾」(比較的歌いやすいコブクロ曲)
- 絢香の「三日月」(感情表現の練習に)
最後に 🌈
どんな名曲も、自分のものにするには時間がかかります。毎日少しずつ練習を重ねて、あなただけの「桜」を見つけてくださいね。男性の曲だからと諦めず、女性ならではの繊細さと表現力を活かした素敵な「桜」を目指しましょう!
歌うことは自己表現。上手い下手ではなく、心を込めて歌うことが一番大切です。あなたの「桜」が満開になる日を楽しみにしています!
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苦手を好きに、好きが得意に
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