「毎日ちゃんと歌っているのに、なかなか上手くならない」
「ボイトレ動画も見ているし、練習時間も取っているのに変化を感じない」
新宿でボイストレーニングを検討されている方の中でも、
実はこの悩みを持っている方はとても多いです。
そしてその原因は、発声や音程といった“技術不足”ではないケースがほとんど。
新宿三丁目校でマンツーマンレッスンをしていると、
「あるポイント」を見直しただけで、短期間で歌が変わる方を何人も見てきました。
今回は
「練習しているのに歌が上手くならない人」が最初に見直すべき3つのことを、
実際のマンツーマン指導の視点から解説します。
①「とりあえず通し練習」になっていないか?
まず一番多いのがこのパターンです。
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カラオケで曲を最初から最後まで歌う
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家でも毎回フルコーラスで練習する
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間違えても止めずにそのまま歌い切る
一見、練習しているように見えますが、
これは“上達する練習”ではなく“慣れるだけの練習”になっていることが多いです。
マンツーマンでよくある修正例
新宿三丁目校のボイトレでは、
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サビ前の2小節だけ
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音程が崩れる1フレーズのみ
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息が足りなくなる語尾だけ
といったように、細かく区切って練習します。
実は、
「歌が上手くならない人ほど“止まらずに歌い続ける癖”が強い」。
まずは
「通して歌う=仕上げ」「止めて直す=練習」
という考え方に切り替えるだけで、成長スピードが変わります。
②「できていない理由」を感覚だけで判断している
次に多いのが、こんな思考です。
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「なんか音程が不安定な気がする」
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「今日は調子が悪かった」
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「声が出にくかっただけ」
このように、原因を曖昧な感覚のまま終わらせてしまうと、
何度練習しても同じところで止まってしまいます。
マンツーマンだからできること
マンツーマンレッスンでは、
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息の量が足りないのか
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声を出すタイミングが早いのか
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言葉を詰め込みすぎているのか
を言葉で整理して伝えることができます。
「歌が上手くならない人」は、
“できなかった事実”は分かっていても、
“なぜできなかったのか”を把握できていないことがほとんど。
理由が分かれば、練習内容は一気にシンプルになります。
③「頑張る=力を入れる」になっている
これはとても多い勘違いです。
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高音=思い切り出す
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表現=感情を乗せすぎる
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上手く歌おうとして力が入る
結果として、
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喉が疲れる
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音程が不安定になる
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声が固く聞こえる
という悪循環に入ってしまいます。
新宿三丁目校でよく行う考え方の修正
実際のレッスンでは、
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「頑張らない声」の方が響く
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力を抜いた方が音程が安定する
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表現は“足す”より“削る”
という体験をしてもらいます。
すると多くの方が
「え、こんなに楽でいいんですか?」
と驚かれます。
歌が上手くならない原因は、
努力不足ではなく“力の使いどころのズレ”であることが非常に多いのです。
「練習してるのに上手くならない」は、才能の問題じゃない
新宿三丁目校でマンツーマン指導をしていて強く感じるのは、
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練習量は足りている
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真面目に向き合っている
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歌が好き
という方ほど、やり方だけがズレているという事実です。
逆に言えば、
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練習の質を整える
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考え方を整理する
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無駄な力を抜く
この3つを見直すだけで、
歌は想像以上に変わります。
新宿でボイトレを探している方へ
「歌が上手くならない原因が分からない」
「一人で練習していて限界を感じている」
そんな方こそ、
マンツーマンで“今の歌い方をその場で修正できる環境”が必要です。
新宿三丁目校では、
ただ歌わせるのではなく、
“なぜ上手くならなかったのか”を一緒に整理するレッスンを行っています。
もし今、
「自分はもう伸びないのかも」と感じているなら、
それは歌の問題ではなく、練習の方向が少しズレているだけかもしれません。
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