「自分の声を聴くのが苦手」
「録音した声が本当に嫌い」
「歌う以前に、自分の声に自信がない」
新宿でボイトレを探している方から、
実はとても多く聞く悩みです。
音程や高音よりも前に、
“自分の声そのものを受け入れられない”
この状態がブレーキになっているケースは少なくありません。
でも安心してください。
それは才能や向き不向きの問題ではなく、
ほとんどが「声に対する思い込み」です。
なぜ「自分の声が嫌い」になってしまうのか
マンツーマンレッスンでお話を聞いていくと、
多くの方に共通するきっかけがあります。
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初めて自分の声を録音で聴いたときの違和感
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「声が変」「向いてない」と言われた過去
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SNSや動画で上手な歌声と比べてしまった経験
こうした体験が積み重なり、
「この声はダメだ」という思い込みが作られていきます。
しかしここで一つ、大切な事実があります。
実は“自分の声が嫌い”なのは自然なこと
私たちは普段、
頭の中で響いた声を自分の声として認識しています。
一方、録音や外から聴く声は
空気を通って聞こえる声。
この2つは構造的に違うため、
違和感を覚えるのはごく自然な反応です。
つまり
「自分の声が変だから嫌い」なのではなく、
“聴き慣れていない音を嫌っているだけ”なのです。
声を嫌いなまま練習するとどうなる?
声に対する抵抗感を抱えたまま歌うと、
次のような状態に陥りやすくなります。
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無意識に声量を抑える
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喉を締めて「出さない方向」に制御する
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表現を避け、無難にまとめようとする
結果として、
「頑張っているのに伸びない」
「練習しても変化が分からない」
という悪循環に入ってしまいます。
ボイトレで最初にやるべきは「声を直すこと」ではない
「自分の声が嫌い」という悩みを持つ方に、
いきなり発声改善をすることはほとんどありません。
最初に行うのは、
声の捉え方を変えることです。
具体的には
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良い・悪いで判断しない
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特徴として声を言語化する
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他人の声と比べない
この整理ができるだけで、
声に対する拒否感が大きく下がります。
マンツーマンだからできる「声の再認識」
マンツーマンレッスンでは、
声を次のように分解していきます。
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明るさ
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太さ
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息の混ざり方
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音域との相性
すると多くの方が、
「嫌いだと思っていた部分が、
実は“使いどころ”だった」
と気づき始めます。
声は直すものではなく、
活かし方を知るものです。
よくある変化の例
新宿三丁目校のレッスンでも、
次のような変化がよく見られます。
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録音した声を聴いても拒否感が減る
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声を出すことへの怖さがなくなる
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表現に挑戦できるようになる
歌が上手くなる前に、
「歌うことが楽になる」
この変化が起きるのが特徴です。
「自分の声が嫌い」は、実はスタートライン
声に違和感がある人ほど、
実は変化に気づきやすい傾向があります。
なぜなら、
細かい違いに敏感だからです。
マンツーマンで正しく方向づけを行えば、
その感覚は大きな武器になります。
新宿でボイトレを探している方へ
「自分の声が嫌いだからボイトレはまだ早い」
そう思っている方こそ、
本当は一番最初に来てほしいタイプです。
体験レッスンでは、
・声を否定されないか
・無理に直そうとされないか
・安心して声を出せる空気か
ぜひこの点を意識してみてください。
まとめ|声は変えるものではなく、外すもの
「嫌い」という感情の正体は、
多くの場合“思い込み”です。
それを外した先に、
本来の声の魅力があります。
新宿でボイトレを検討している方は、
まず「声を好きになる」必要はありません。
嫌いじゃなくなるところから
始めてみてください。
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