「歌が上手くなりたいけど、家で大きな声が出せない」と悩んでいる学生は多いのではないでしょうか?
アパートやマンション、実家暮らし、学生寮などでは、大声で歌うと家族や近所の人に迷惑がかかってしまうこともあります。
しかし、家で大きな声を出せなくても、歌を上達させる方法はあります。
今回は、家でも静かにできる裏声トレーニングを解説します。
小さな声でも歌は上手くなる
歌が上手くなるには、大きな声での練習が必要と思うかもしれません。
しかし、歌の上達に必要なのは声量だけではなく、音程やリズム感、声帯のコントロールなども重要です。
むしろ最初から大きな声で歌い続けると、喉に力が入りすぎてしまって、上手く発声ができないことも。
小さな声での練習は、喉の負担がなく続けやすいメリットがあります。
さらに、細かい声のコントロールや裏声の安定、音程の正確さといった基礎を鍛えるのにも向いています。
小声でできる裏声トレーニングメニュー
ここでは、家でも静かにできる裏声トレーニングを紹介します。
1日15〜20分程度を目安に行ってみましょう。
1.ウォームアップ:息だけ+ハミング(3分)
まずは口を閉じた状態で、「スーーー」と細く長く息を吐きます。
これは腹式呼吸を確認するための練習です。
その後、超小声で「ん〜」と鼻歌のようにハミングをしてみましょう。
鼻の奥や顔のあたりが軽く振動する程度で十分です。
喉に力が入らないよう、リラックスした状態で行います。
2.超小声の裏声ロングトーン(5分)
できるだけ小さな声量で、「フー」「ヒー」などの裏声を出します。
ポイントは、喉に力を入れず、息をスーッと流すイメージで発声することです。
1つの音をゆっくり伸ばしながら、声が揺れないよう意識してみましょう。
録音して聞き返すと、音程が安定しているかも確認できます。
3.裏声スライド(3〜5分)
「フー」と裏声を出しながら、低い音から高い音へ、また高い音から低い音へと滑らかにスライドします。
鍵盤アプリやピアノの動画を小さな音量で流しながら、音の高さをなぞるように練習すると分かりやすいです。
声量は、ささやきより少し大きい程度を目安にしましょう。
4.裏声→地声のブリッジ(3〜5分)
小さな声で「フー(裏声)」「フォー(地声寄り)」と、裏声と地声を行き来する練習をします。
切り替えるときに声がガツンと途切れないよう、なめらかに繋げるのがポイントです。
「少しつながった気がする」くらいの感覚から慣れていきましょう。
5.曲のサビを裏声だけでなぞる(3〜5分)
好きな曲のサビを選び、メロディをすべて裏声で歌ってみます。
本番のキーが高すぎる場合は、少し低めのキーで練習しても問題ありません。
このときも声量は控えめにし、喉に違和感や痛みがある場合はすぐに休みましょう。
家の練習で限界を感じたらナユタス所沢校へ
裏声トレーニングは、家でも小さな声でできる練習方法です。
コツコツ続けることで、音程の安定や高音の出しやすさなど、少しずつ変化を感じられるようになる人もいるでしょう。
しかし、「このやり方で合っているのか分からない」「裏声と地声が上手くつながらない」と感じることも。
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