カラオケで歌っていると、「ちゃんと声を出しているのに演奏に埋もれる」「自分の声だけ前に出てこない」と感じたことはありませんか?
その理由は声量ではなく、マイクに乗らない声であることが原因かもしれません。
この記事では、マイクに乗りやすい声の特徴と、共鳴を使った具体的なテクニックをわかりやすく解説します。
マイクが拾いやすい声とは
カラオケやライブで使われるマイクの多くは、「ダイナミックマイク」と呼ばれるタイプです。
ダイナミックマイクには、次のような特徴があります。
・近い距離の音をしっかり拾う
・ある程度の音量が必要
・はっきりした声(特に中高域)を拾いやすい
マイクは、ただ大きいだけの声よりも、口元からしっかり飛んでくる“抜けの良い音”を拾いやすい性質があります。
「抜け」をつくるポイントが「共鳴」です。
マイク乗りが良い声に!共鳴のテクニック
共鳴とは、声の響きが体の中で増幅されて、外に届きやすくなることです。
イメージとしては、声を外に届けるためのスピーカーのようなもの。
響く場所は、胸や口の中、鼻腔、頭がありますが、マイク乗りに重要なのは、特に口~鼻~頭の明るい響きです。
ここからは、マイク乗りを良くするための具体的な共鳴テクニックを紹介します。
1.母音の明るいポジションを探す
「ア・エ・イ」の口の形を意識しながら、前歯のあたりに音を当てるイメージで発声します。
声がこもりやすい人は、上の前歯の裏や、鼻の付け根あたりに振動を感じられるか意識しましょう。
2.「ン」→母音で響きを前に出す
まずは「ンー」とハミングをして、鼻や顔の真ん中が振動する感覚をつくります。
そのまま口を開けて「ナー」「ネー」と発音してみましょう。
このとき、「ン」の響きを保ったまま、声を出すのがポイントです。
声が前に飛ぶ感覚がつかめるようになります。
3.小さい声で抜けをつくる
あえて声量を抑えて、どこまで通る声が出せるかを試してみましょう。
「小さくても聞こえる」「軽いのに前に出せる」といった状態がつくれると、マイクを通したときに声が際立つようになります。
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マイク乗りの良い声をつくるには、共鳴がポイントです。
共鳴のテクニックを紹介しましたが、「やり方が難しい」「合っているかわからない」と悩むこともあるのではないでしょうか。
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