「会社のカラオケが苦痛…」30代役員が3ヶ月で音程を克服したボイトレ解消法
こんにちは!ナユタス所沢校です。
春は歓迎会など、会社の仲間とカラオケに行く機会が増える季節ですね。しかし、中には「音程が取れないから、カラオケに誘われるのが本当に苦痛…」と、憂鬱な気持ちを抱えている方も多いのではないでしょうか?
実は昨年、まさに同じ悩みを抱えた30代の会社役員の男性が、勇気を振り絞ってナユタス所沢校の体験レッスンにお越しくださいました。
今回は、その生徒様がどのようにして「音痴のコンプレックス」を克服し、歌う楽しさに目覚めたのか。そのエピソードと共に、音程が苦手な方のための解消法をご紹介します。
「部下の前で歌うのが恥ずかしい…」からのスタート
その生徒様は、役員というお立場上、会社の飲み会や二次会で歌を求められることが多く、「音程が外れているのが自分でも分かるから、マイクを持つのが苦痛で仕方なかった」と打ち明けてくださいました。
日々お忙しい役員業務の合間を縫ってのご通学でしたが、当校は夜23時までレッスンを行っているため、お仕事帰りの時間を上手く活用して継続されました。
そしてマンツーマンレッスンを始めて約3ヶ月後。生徒様からこんな嬉しいお言葉をいただいたのです。
「先日、会社のカラオケに行ったら『あれ?歌上手くなりましたね!』と部下に驚かれました。あんなに苦痛だったカラオケが、今はとても楽しいです!」
なぜ、彼はたった3ヶ月でここまで変われたのでしょうか?
「自分は音痴だ」と諦めないで!音程がズレる本当の原因
多くの方は「自分は生まれつき音痴だから治らない」と思い込んでいます。しかし、医学的な意味で本当に音が判別できない方(失音楽症)はごくわずかです。
大半の方の「音程が取れない原因」は、以下の2つに絞られます。
- 原因①:自分の出している音と、正しい音を「頭の中で一致させる経験」が不足している
- 原因②:音程をコントロールするための「喉の筋肉」や「呼吸」がうまく使えていない
つまり、「才能」ではなく「体の使い方を知らないだけ」なのです。正しいアプローチで練習すれば、音程は必ず合うようになります。
プロが教える!音程コンプレックスを解消する3つの練習法
実際のレッスンでも行っている、音程を改善するための具体的なアプローチをご紹介します。
1. 歌詞を外し、「ハミング(鼻歌)」で音を合わせる
言葉(歌詞)を歌おうとすると、口の形や発音に気を取られ、音程がおろそかになりがちです。まずは「んー」というハミングで、ピアノの単音や曲のメロディに自分の声をピタッと合わせる練習から始めます。これにより「音を当てる感覚」を脳に覚えさせます。
2. リップロールで「息の量」を一定にする
音程がフラフラと揺れてしまう原因の多くは、「呼吸が不安定」なことです。唇をブルブルと震わせながら歌う「リップロール」を行うことで、息の量が一定に保たれ、自然と音程もピタッと安定するようになります。
3. 自分の声を「録音」して客観的に聴く
歌っている最中に自分が聞いている声(骨伝導)と、外に出ている声は異なります。「どこがズレているのか」を自分で気づくことが上達の第一歩です。最初は恥ずかしいかもしれませんが、録音して確認するクセをつけましょう。
周りの目が気にならないマンツーマンで、こっそり特訓!
音程にコンプレックスがある方にとって、「他の人に自分の歌声を聞かれること」は一番避けたいことですよね。
ナユタス所沢校は完全マンツーマンレッスンです。防音のプライベート空間で、あなたと講師の二人三脚で進めるため、周りの目は一切気になりません。「こんな基礎からやっていいのかな?」という心配も無用です!
「会社のカラオケをなんとか乗り切りたい」「自分の歌声に少しでも自信を持ちたい」という方は、ぜひ一度、ナユタス所沢校の無料体験レッスンへお越しください。
あなたの声のお悩みに、プロのトレーナーが優しく丁寧に寄り添います。次のカラオケで、周りの仲間を少しだけ驚かせてみませんか?

