GWは、友人との集まりなどでカラオケに行く機会が増える時期。
楽しく歌ったあとに、「声がガラガラになった」「喉がヒリヒリする」と悩んだことはありませんか?
声が枯れたときは、とにかく喉を休めればいいわけではなく、正しいケアの順番が大切です。
この記事では、声が枯れる原因から即効リカバリー法まで、わかりやすく解説します。
声が枯れる要因
まずは、声が枯れる要因から解説します。
声は、声帯が振動し、そこに息が通ることで出ています。
しかし、カラオケで喉を酷使すると、声帯の炎症や喉まわりの筋肉疲労、乾燥などが起こり、声がかすれたり出しづらくなったりします。
特に地声を張り上げる歌い方や、アルコールを飲んだ後だと、喉を痛めやすい傾向にあります。
プロが教える枯れた声のリカバリー法
声が枯れたときは、「今すぐやめること」と「今すぐやること」を取り入れることがポイントです。
ここでは、喉を痛めた当日からできるリカバリー法を紹介します。
1.声を休ませることを最優先に
一番大切なのは、声を休ませることです。
できるだけ会話を減らして、声を休ませるように意識しましょう。
また、ささやき声も喉に負担がかかりやすいため、注意が必要です。
2.加湿
喉が乾燥すると、声帯の回復が遅れやすくなります。
次の内容を取り入れて、喉の乾燥を防ぎましょう。
・マスクをつける
・加湿器を使う
・お風呂の湯気を吸う
エアコンを使う部屋では、湿度50%前後を目安にするのがおすすめです。
3.適度な水分補給
声が枯れているときは、喉を潤すための水分補給も大切です。
水分は、常温の水・白湯・はちみつ入りドリンクといった、喉にやさしいものを取り入れましょう。
アルコールやカフェインの多い飲み物は、利尿作用があり喉を乾燥させやすくなるため、おすすめしません。
4.のど飴・うがい
はちみつ系や、マヌカハニーなどののど飴で、喉を潤すのも効果的です。
また、適度なうがいも炎症のケアになります。
なお、うがいはやりすぎると逆に刺激が強くなるため、注意しましょう。
5.ボイトレケア
喉に強い痛みがない場合は、軽い発声で力みを抜くのもおすすめです。
・鼻から軽い裏声を出す
「フン!」と軽く鼻に抜くように出すことで、喉の力みをリセットしやすくなります。
・低い声で「ホッ」と息を吐く
ため息のように息を流すことで、喉まわりの筋肉がゆるみやすくなります。
・リップロールやハミング
「プルルル…」と唇を震わせるリップロールや、軽いハミングは、負担を抑えながら声を整えやすい練習です。
痛みが強い場合は無理に行わずに、声を休ませることを優先してください。
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声枯れは、一時的なケアだけでなく、「喉に負担をかけにくい歌い方」を身につけることも大切です。
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