憧れのミックスボイスで高音を出す!男性におすすめの練習曲と発声のコツ
こんにちは!ナユタス所沢校です。
GW明けの最近夏のような日が続きますね。
昨日、所沢校にボイトレの無料体験レッスンをお申し込み頂いた方、ご要望蘭に、「ミックスボイスを身に付けたい。」とご記載頂きました。
男性の生徒様から頂く歌のお悩みで、圧倒的に多いのが「高い声を出せるようになりたい!」というものです。J-POPのヒット曲は年々キーが高くなっており、「サビになると喉が締め付けられて苦しい」「裏声に切り替えると急に弱々しい声になってしまう」と、限界を感じている方も少なくありません。
そんな高い壁をぶち破るための鍵が、地声の力強さと裏声の伸びやかさを融合させた「ミックスボイス」です。今回は、ミックスボイスの感覚を掴むための発声のコツと、男性におすすめの練習曲をご紹介します!
そもそも「ミックスボイス」ってどんな声?
ミックスボイスとは、一言で言えば「地声と裏声の中間の声」です。喉の筋肉をバランスよくコントロールすることで、地声のような芯のある響きのまま、裏声の音域までスムーズに声を繋げることができます。
「生まれつき高い声が出ないから…」と諦める必要はありません。正しい順序で喉を鍛えれば、誰でも習得可能な技術です。
ミックスボイスの感覚を掴む!男性におすすめの練習曲3選
いきなりOfficial髭男dismやMrs. GREEN APPLEのような超高音の曲に挑戦するのは、喉を痛める原因になるためNGです。まずは「地声と裏声の切り替え」や「中音域(ミドル」を意識しやすい曲からスタートしましょう。
① スピッツ / 「チェリー」
世代を超えて愛される名曲ですが、実はボイトレの練習曲として非常に優秀です。最高音が男性の「換声点(地声から裏声に切り替わる境目の音域)」付近にあり、サビで裏声に抜けるフレーズもあるため、地声と裏声のバランスを整える絶好の練習になります。
② 秦基博 / 「ひまわりの約束」
優しくも芯のあるミックスボイスを学ぶのに最適なバラードです。声を張り上げずに、息を綺麗に乗せて歌う感覚が養われます。サビの高音部分で、喉をリラックスさせたまま声を響かせる練習にぴったりです。
③ 優里 / 「ドライフラワー」
少しエッジの効いた力強い高音を目指したい方におすすめです。Aメロ・Bメロの低い音から、サビの高音へ向かう高低差をコントロールする練習になります。喉を締めて叫ぶのではなく、お腹の支えを使って声を前に押し出す感覚が掴めます。
プロが教える!高音を出すための2つのファーストステップ
ミックスボイスを習得するために、今日からできる簡単な意識をご紹介します。
- まずは「裏声」を徹底的に鍛える
ミックスボイスのベースは裏声です。弱々しいスカスカの裏声ではなく、芯のある「ハキハキとした裏声」を出せるようになると、地声と混ざり合いやすくなります。 - 「あくび」の喉をキープする
高音になると喉が締まってしまう人は、あくびをした時のように「喉の奥を開く」イメージを持ちましょう。喉仏が下がり、声の通り道が広がります。
まとめ:あなたの声の「境目」をナユタス所沢校で見極めよう!
ミックスボイスの習得において最も難しいのは、**「自分の声が今、どういう状態なのか」を客観的に判断すること**です。地声から裏声に切り替わる「換声点」の音域は、一人ひとりの骨格や声帯の長さによって全く異なります。
「独学で練習しているけれど、これで合っているか分からない」「どうしても高音で力んでしまう」という方は、ぜひナユタス所沢校の無料体験レッスンへお越しください!
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